なぜ三代目のセリカて人気がないのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 例えば三代目セリカとAE86のカローラ・レビンて同時期に販売されていましたが。 よく分からないのですが。

画像

その他の回答(4件)

1

結局日本人にはそこまでカッコよくなかったんでしょうね。 初代ダルマは大ヒットしました。日本でもヒットしましたが、北米での大ヒットはトヨタの収益に大いに貢献しました。 それもあって二代目のクジラは、より北米のユーザーの嗜好に合わせてしまった結果、日本では不人気になってしまいました。同じく北米の6気筒を好むユーザ向けにセリカXXが追加発売されていますが、日本ではカンフル剤にはなりませんでした。 三代目はXXと素のセリカ(LBとクーペ)が同時発売されました。世の中はリトラクタブルヘッドライトを備えたロングノーズのセリカXXを持て囃し、ショートノーズ+ポップアップヘッドライトのセリカを「カエルみたい」と不細工扱いしていました、当時は。 セリカクーペのボディ後半部分の造形は独特で、日本人の好みではなかったように思います。セリカLBは日本人好みかもしれませんが、フロントピラー以降はXXと全く同じなので「だったら無理してでもセリカXX買うよね」となったんでしょう。 18R-GTUという、日本車として初めてのツインカムターボエンジンを搭載したのはセリカですが、ベースが古いエンジンの為、パワーもトルクも目立つ数字にはなりませんでした。既にご回答もありますが日産のFJエンジンが発売されていたので「DOHCは4バルブじゃないと」みたいな評価になったのかもしれません。 また、WRCに参戦するのは剛性の面からクーペボディでしたので、ターボモデルの試乗記や、WRC参戦用限定モデルもすべてクーペボディだったのも不人気を加速させたのかも。 マイナーチェンジでポップアップライトから無理やりリトラクタブルライトに変更しましたが、もはや人気復活は難しかったようですね。 最初からリトラクタブルライト、最初からDOHCターボ搭載、イメージリーダーをクーペではなくLB、出来ればセリカXXとデビュー時期をずらす...であれば良かったのかもしれません。 結果次期モデルから別車種としてFFベースでセリカは仕切り直しますし、ラリーイメージのGT-FOURもハッチバックモデルにも設定されるようになります。(クーペボディは当時のコロナ・クーペの顔がセリカになったもので、日本では未発売)

1人がナイス!しています

4

人気ないんですか? 神様ジーコは40年愛車にしてますが。

画像

4人がナイス!しています

0

セリカは昭和56年デビューで、AE86は昭和58年デビューですよね。 1.6Lは2バルブの旧来の名機と言われる2T-G(115PS) 2Lは旧式の2バルブの18R-Gですよ。 4バルブDOHCのFJ20を開発した日産から4バルブを語らずして真のDOHCを語れずなんて挑発されていました。 モデルチェンジに合わせて新開発のエンジンを搭載できず旧式のエンジンを載せてしまったのがよくなかったのでしょう。 一方のAE86はモデルチェンジに合わせて新開発の4バルブDOHCを載せ、イメージ的にも新時代のトヨタ車という感じでした。 ただ売れたのは売れたけど大人気ということはなかったですよ。 それでもセリカより売れたけどね。 4A-Gはマイナーチェンジでセリカにも搭載されたが、車重がAE-86より重いのでそんなに速くはなかった。 同じく2Lを廃止して1.8Lの3T-GTEU(ツイカムターボ)に積み替えたけど、2バルブだったから、ビミョーでしたね。 しかし、2LのソアラTWINCAM24より体感的には速かったですよ。