巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督作品で一番好きな作品を教えて下さい。 個人的に見知らぬ乗客を初めて観たときは、こんな映画があるのだと衝撃を受けました……。

外国映画 | 映画150閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

『ハリーの災難』めちゃくちゃ面白そうな内容ですね!(あらすじを調べてみました) 教えていただき、ありがとうございます! 他の回答いただいた皆様も、たくさん挙げていただき、ありがとうございました!

お礼日時:5/24 19:20

その他の回答(9件)

2

「「北北西に進路を取れ」ヒッチコックはスリラーの巨匠とされてますがこれは喜劇だと思います、主役のケイリー・グラントはハリウッド切っての大根、とさりげなく演技してるので演技してのに誰も気が付かない、と賛否両論の俳優、4回も使ってるヒッチコックは支持派?、その支持派の旗頭であるジェームス・メイスンがエージェント(広告代理業者)をエージェント(国家機密情報部員)と勘違い、きりきり舞いの挙句自滅、という喜劇的役割を大真面にやってるし他にも言葉遊びが一杯、だから喜劇、と言う訳です

2人がナイス!しています

1

何度観ても引き込まれるのは「北北西に進路を取れ」(1959)ですね。 映画としてこんな手法もあるんだ!と昔観て感心したのが「ロープ」(1948)です。 室内のみの物語で、画が途切れることなくずっと繋がってる、つまり観ている側と同時進行の時間の流れに出来てる映画。 音楽もラストシーン以外は出演者(「見知らぬ乗客」のファーリー•グレンジャーです)の奏でるピアノのメロディのみ。 堪らない緊張感で、段々と夕景から夜景と暗くなっていく窓の外の景色も綺麗です。 これが日本では昭和23年、終戦後の貧しい頃、海の向こうの日常はこんなにもゴージャスだったのかと思うと、驚きでもありますね。 晩年作では、賛否あるようですが私は「フレンジー」(’72…かな?)も好きです。

1人がナイス!しています

1

戦前の作品が好きですが、何が一番かは決められませんので、今回はまだあがっていないところで「白い恐怖」('45)を。できれば映画館の大きなスクリーンで観ていただきたいですが、現在ではちょっと無理かな。グレゴリー・ペックとイングリッド・バーグマンが見つめ合うシーンの極端なクローズ・アップは、スクリーンで観ると迫力がすごいです。その後の、ドアがいくつも開いて行くコンスタンス(イングリッド・バーグマン)の心理的場面は映画史上に残る名シーンです。

1人がナイス!しています

1

海外特派員 有名な飛行機のシーンは勿論、見所満載! https://youtu.be/tXLGiD_lq8k

1人がナイス!しています