日産Y60サファリディーゼルターボ(TD42T)、走行約30万キロですが、エンジンの始動状態が悪くなりました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

的確なご教授ありがとうございました。やはりその辺りが怪しいですよね。毎年毎年莫大な修理費用が掛かるようになってきたので、そろそろ手放そうかとも考えているのですが、国内で走っているY60の台数も激減しているようですので、もうひと踏ん張り頑張って乗ってみることにします。他の回答者様もありがとうございました。

お礼日時:5/23 9:19

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chi********さんへ う〜〜ん。。。(^^;) 年式的に採用されているか判りませんが、 >暖気すればこの症状は出ません。 >一度エンジンが温まってしまうと、 >症状は起きません。 との事ですから、スロットルバルブの不動作が考えられますねぇ。 「ディーゼルには無いだろ!」という突っ込みを頂戴しそうですが、新しい物には在るんですね。で、それがコンピューターで操作されてる。 その(大)昔、京大の教授が、ディーゼルには本来要らない筈のスロットルバルブを装備して絞ると、冷間始動性の改善が望める、と研究成果を発表します。 ホンマかいな!? と-35℃の低温試験室で追試したのがこのお方。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%BC%E5%9D%82%E5%BC%98 インマニを外されてキンキンに冷えたエンジンは、下敷で中途半端に塞がれたポート・シリンダーだけドッドッドッと掛かり、深く深く頷いたのだそうです。 吸入新気を無理矢理狭い所に通すと、付与された運動エネルギーが圧縮上死点温度上昇に転化するので、始動性が改善される。又、僅かに吸気を制限されてしまう事が、高圧縮比の「山越え」を楽にさせる事も相まって、粛々と回転させる事に成る。 で、兼坂氏は更に「排気弁も開けて排気(燃え掛けのラジカル)を吸わせたらどう?」と発想され、それがSkyactiv-Dの特許要件に繋がって行く訳ですが、取り敢えずそれは置いといて。。。 スロットルは電子制御が欠かせません。ので、それも含めての不具合。動作不良を疑う訳です。

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参考になるか解りませんが、昨年購入した平成3年式のy60もエンストするほどの振動はなかったですが、始動時結構な振動がありました。今年整備してもらって症状は、なくなりましたが、サーモスタット、ラジエーターホースの破損がありました。いま、クラッチベアリングの磨耗の症状があり、直してませんが、普通に走行します。ちなみに走行距離は、10万5000キロです。