異言についてですが、キリスト教の世界にはそういうものがあるようです。でも動画とか見るとただ頭がおかしくなっているようにしか見えません。異言って本当にあるのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。

お礼日時:5/26 9:58

その他の回答(8件)

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個人の事なので、他者がどうとの評価は的を射ません。 しかし、パウロは、主さんの様な感想を持たれない様に…と警告してます。 外国語含めて、「異言」と言われます。 神様と個人のホットラインの様な感じです。

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そもそも異言とは? 1世紀。奇跡的に、外国語が話せるようになり、伝道が海外にも広がった効果。 無意味な発音ではありませんし、現在、異言は必要無い。

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異言はあります。 ただ、知らない人が聞いたら、頭がおかしくなっているように見えるのは、ある意味当然でしょう。 聖書にも、以下のように書かれていますから。 Ⅰコリント 14:23 ですから、もし教会全体が一か所に集まって、みなが異言を話すとしたら、初心の者とか信者でない者とかが入って来たとき、彼らはあなたがたを、気が狂っていると言わないでしょうか。 異言を話す場合は、次の注意を守るべきです。 Ⅰコリント 14:27~28 もし異言を話すのならば、ふたりか、多くても三人で順番に話すべきで、ひとりは解き明かしをしなさい。もし解き明かす者がだれもいなければ、教会では黙っていなさい。自分だけで、神に向かって話しなさい。 この注意が守られていない教会では、知らない人に誤解や不安を与えてしまうことになります。

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異言とは、本人も知らない語を喋ることです。 本人も知らない語を喋るということは 何か別の力が働いていることを示唆しますから、 聖霊の働きでは?というわけです。 これは新約聖書の使途行伝の記録がもとになっています。 信仰者の大多数の人は、 「聖霊の賜物」と真面目に信じているようです。 異言を発声するというのは、 自分の意志ではなく、聖霊に身(口の動き)をまかせて 聖霊の働きのままに自分の口に語らせようとするので、 結果として、無意味な音が口から発せられる、というわけです。 そうして、口から出てきたその無意味な音を、 自分にも理解できない言葉、すなわち「聖霊の導き」による異言である、 と解釈するのです。 これは、「神懸かり」という現象の一種でしょう。 「神懸かり」という現象は、必ずしもインチキだとは言えないのです。 本人が、「聖霊の賜物である」「神の言葉である」と解釈し、 本気でそう思い込んでいるのですから、ウソではないのです。 ただ、それが、単に自分の解釈にすぎないかもしれない ことを自覚していないだけだと思われます。 このような現象に関しては、 信仰を強める効果があるのだと思います。 例えば、「ああ、聖霊の導きというのは、ホントなんだ」とか・・・。