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なぜ、「人間に進化しかけている猿人」がいないのですか?

ヒト | 動物498閲覧

回答(8件)

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大昔はたくさの種類の猿人がいました。 しかし他の生物との生存競争で一部の猿人だけが残りました。 残った猿人が進化してたくさんの種類の原人が誕生しました。 しかし他の生物との生存競争で一部の原人だけが残りました。 残った原人から数種類の人類が誕生しました。 しかし私たちの直系の祖先に当たる人類によってその他の人類は滅ばされました。 ただしネアンデルタール人は三万年前から一万年くらい前までは残っていたようで、その一部は現在の人類と混血したのではないかという仮説もあります。 あと真偽は定かではありませんが、いわゆるホビットのような小型の人類がつい数十年まで生き残っていて、未開のジャングルの奥地で見かけたことがあるという噂もあります。 早い話が人間に進化しかけていた猿人や原人はいたし、実際に人類に進化した種族もいるんだけど、現在の人類の祖先が生存競争によって全て滅ぼす、もしくは混血という形で淘汰してきたってことです。 なので現在生き残っている人類は私たち現行人類にだけです。 過去には質問者さんの言う進化しかけた猿人はいたということです。

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進化を大樹型系統樹に当てはめて考えているからです。 似た形を一つにまとめますよね。共通祖先とか言って・・・。 そして哺乳類はネズミ型が祖にしています。 そして遡ると爬虫類や両生類、魚類と・・・ とにかく何か一つにまとめたがる。 恐竜を含むすべての陸上動物は何か一つの生物から形を変えたことになっています。 という事はすべての陸上動物は一つの遺伝子から始まったという事になります。 そしてすべては突然変異で変わっていったという事です。 この大樹型の枝広がりの進化論だと 当然あなたのような疑問が生まれます。 私の推測は大樹型ではなく竹型です。 遺伝子は海に住んでいる間に確立され種はたくさん分かれているという事です。多種が上陸したという現実的なものです。 動物というのは仲間と暮らします。仲間としか生殖しません。 少なからず海に住むころから種は固有種になっているという事です。 だから上陸してもそれは続きます。 地下茎で海にいる間に種は増え広がり、上陸してからもその種それぞれなんです。 枝分かれがないわけではありませんが竹程度のちょっとした程度です。 ただ言えることは 似た生き方、似た形、そして似た遺伝子ならば上陸しても収斂進化する確率は高い。これは誰にも否定できないと思います。 ネズミはネズミなんです。 ネズミからリスやアライグマは生まれるかもしれません。 ただサルは無い。当然ゾウやキリンも違う種として上陸します。 そしてサルはサル、ゴリラはゴリラ、人類は人類として進化するわけです。共通祖先ではなく、共通遺伝子祖先が同じという事なのでしょう。たださかのぼるのは海棲時代までさかのぼるわけです。 遺伝子というものは上陸してからあれこれ作り変えるものではなく、体を作り種をつなげるという意味で海にいる間に出来上がっているものなんです。 サメが何種類もいるように、イルカが何種類もいるように、サバが何種類もいるように、タイが何種類もいるように。 遺伝子は海にいる間に分かれます。 上陸する動物も何種類もいたわけです。少なからず胎生は海棲時代から習得されている生殖方法だと思います。

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なぜなら人間は進化の所産ではないからです。根拠を記します。 まず進化論は実験観察によって実証されていません。つまり主張を裏付ける確かな証拠がありません。例えば微生物が進化して魚類に変化した証拠はありません。 次に以下の事実が常に観察されます。 (1) 生命は他の生命からしか生じない (2) 生まれた生命は元の生命と同種 (3) 生まれた生命に形質の差異また突然変異は生じ得る 化学進化説は過去に生命が無生物から生じたと主張、これは(1)と矛盾します。 進化論は一つあるいは複数の原始生命から現存する全ての生命体100万種以上が生まれたと主張、これは(2)と矛盾します。 ダーウィンが観察した変異は(3)でしかなく、種分化また大進化の証拠とはなりません。 ゆえに生物学上の事実は化学進化説と進化論を明確に否定しています。すると残る選択肢は創造論しかないので、創造論の主張も加えてさらに事実と比較してみましょう。 進化論によると目や心臓などの各器官は徐々に進化発達してきた。 観察される事実(4) 進化途上ゆえに機能不全な器官は発見されていない 創造論によると全ての器官は初めから完成済みである。 進化論によると化石の記録は連続的かつ漸進的な変化を示しているはずである。 観察される事実(5) カンブリア爆発によってほぼ全ての動物門が突如出現した 観察される事実(6) 3億年以上前のシーラカンスの化石種と現生種は形態的な差異がほとんど見られず、他にもゴキブリ、ペリカン、アフリカゾウ、イチョウ、ソテツなど50種類以上の動植物が生きた化石として認められている 創造論によると生物は過去のある時期に種類ごとに創造され、絶滅するまで同じ種として留まる。 進化論によると有益な突然変異と自然淘汰が大進化の主な要因である。 観察される事実(7) 突然変異はほとんどが有害で致死的なものもあり、新たな種を生み出したことはない 創造論によると突然変異は偶発的例外的な出来事である。 獲得形質は遺伝しないゆえに、進化論は本能がどのように発生し定着したのかを全く説明できない。 観察される事実(8) 回遊、帰巣、巣作り、抱卵、渡り、赤子が乳を吸う、冬眠など生存に必要不可欠な数々の本能が多岐にわたる生物に存在し、これらは後天的に学習したものではなく脳にあらかじめプログラムされた先天的なものである 創造論によると本能は創造者によって遺伝子に組み込まれた。 進化論によると人間は他の動物から進化した。 観察される事実(9) 人間と他の動物との間には知的能力の大きな隔たりがある 創造論によると人間だけが神に似せて創られた。 このように上記の諸事実は全面的に進化論と矛盾し、創造論を支持しています。ゆえに証拠から導き出せる唯一の結論は、生物は進化の所産ではなく神によって創造されたというものです。 https://www.jw.org/ja/%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88/%E7%A7%91%E5%AD%A6/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F/

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遺伝学的な原理と分類学的な定義によるものです。 ヒトだけでなく、現在生存している全ての生物種について「その種になりかけている他の系統」は存在しません。 遺伝学的な自然現象としての進化現象は全ての生物系統について「常に生じ続けている」ものであり、ある時点で生存している生物種は全てその時点における進化の最先端に生きている存在です。 同じ時点で、「より進化している/より進化していない」という進化それ自体に対する程度差はありません。 また、生物の分類単位は「特定の性質」に与えられるものではなく、「特定の系統」に与えられるものです。 つまり、他の生物系統が進化の過程でどれだけヒトの性質に近づこうとも、それはヒトとは別の新しい生物種単位になるだけです。 つまり、ヒトという生物種に進化しかけている状態というのは、我々ヒトの系統の過去の姿としてしか存在しません。 現在生きている生物は例外なく「それぞれの方向」に分岐して進化しつつある存在で、ある生物種が同時期の別の生物種になりつつあるということは定義的にあり得ないことなのです。

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