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年金受給しながらアルバイトをして収入を得る時

社会保険 | 年金144閲覧

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70歳以上で原則、厚生年金の被保険者とはならないことと70歳以上で在職していることによる年金受給額の停止とは別論・別規定になります。 雇用形態がアルバイトであるのか否かを問わず、現実として70歳未満の当然被保険者と同じく、ご質問に列挙されています被保険者該当要件を満足する事業所勤務であれば70歳以上でも調整減額にかかります。 標準報酬月額相当額と70歳で最終増額改定された年金月額(老齢厚生年金報酬比例部分)との合計が47万を超えれば、超えた額の半額相当が年金受給額より支給停止になります。 70歳到達の届は事業所に提出義務があります。 省略出来る場合もありますが、機構側の処理と相違があれば事業者側に訂正する義務がございます。

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ご解説ありがとうございます。 仮に、厚生年金保険に加入していない事業所であれば、47万円のラインを超えていたとしても、支給額の停止はないのでしょうか?