光沢の無い、ざらついた生地のブラウン系のゴージラインの低いワイドラペルのテーラードジャケットの印象をどう思いますか?

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2022/5/20 4:56

クラシックなシングルスーツの場合、 「首筋からゴージラインまでの長さ」は8~9cmが目安です。 この長さだとノッチの刻みの三角形が、肩のすぐ下についているような位置に来て、スーツが最もエレガントに見えます。 この8~9cmを基準にして、首筋からゴージラインまでの長さが 8cm以下 → ハイゴージ 9cm以上 → ローゴージ という風に区別できるでしょう。 ゴージ位置とラペル幅の関係 クラシックなゴージ位置が8~9cmに対し、クラシックなシングルスーツのラペル幅は「9~10cm」です。 流行に左右されないスーツを作りたい時は、これらの数値を参考にしましょう。 尚、ゴージラインが高くなるとラペル幅は細く、ゴージラインが低くなるとラペル幅は広くするほうが良いという点も覚えておいて損はないです。 ゴージ位置が変わるとカラーの面積が変わるからです。 ローゴージでワイドラペルの印象は生地や色目は問いません。 ゴージ位置が低いと、上半身が逆三角形のような形に見えやすくなります。 これは肩幅が強調される為で、痩せている人や貫禄を出したい人に有効です。 他にも、顔が大きく見えるのが悩みという人にもオススメ。 肩幅が広く見える事で、相対的に小顔に見える効果があるからです。

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2022/5/20 5:03

ちなみに色はブラウン 表地:ウール60%リネン40% 裏地:キュプラ100% made in ITALY ウールリネンのざらついた粗野な素材感が魅力のジャケットですか。