年金の勉強をしているのですがわからなくなってきて悲しくなってきました。どなたかわかりやすくご説明頂けないでしょうか。 本に、

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ご回答ありがとうございます。もう少しだけすみません。 つまり65からの老齢厚生年金は報酬比例のみで計算されるものということでしょうか? また、「定額部分は、定額という性質的には老齢基礎年金ぽいけど、あくまでも特別期間にもらえる厚生年金」という理解であっていますか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧にご説明頂きまして本当にありがとうございました。補足までいただいたおかげでようやく理解することができました。 ひとつわからなくなると次に進めないタイプなので、ここ数日すごくもやもやしていて勉強するのが嫌になっていたのですが、おかげでまた元気よく机に向かえそうです!何もお返しできず申し訳ありません。 お三方とも本当にありがとうございました!

お礼日時:5/21 17:26

その他の回答(2件)

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特別支給の老齢厚生年金は、年金支給年齢の繰り下げ(60→65才)に伴う移行制度で、もうすぐなくなりますので忘れて下さい。私はもうすぐ頂けますが・・・ <一階部分> 国民年金=老齢基礎年金 保険料の納付期間は、20〜60才までの480カ月 第2号被保険者は、厚生年金保険料の納付でOK 第3号被保険者は保険料負担なし <二階部分> 厚生年金=老齢厚生年金=報酬比例部分+経過的加算 厚生年金保険料を一定期間以上納付した第2号被保険者に支給 保険料の納付期間は、就職年〜70才まで 働く期間と保険料の納付月額(給与)により、報酬比例部分の給付額が増額される <三階部分> 企業型確定拠出年金(DC)、個人型確定拠出年金(iDeCo) 確定給付企業年金(DB) 国民年金基金、個人年金 など 国民年金の納付期間が480カ月に満たない方が、60才以降も厚生年金保険料を納付し続けると、老齢基礎年金の満額不足分が老齢厚生年金に経過的加算として支給されます。おそらく老齢基礎年金の保険料納付期間は20〜60才までと決まっているためだと思われます。 現在は20才になると年金納付の通知や学生納付特例制度もあるので、この経過的加算制度もいつかは廃止されるものと思われます。

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今の制度 基礎年金+厚生年金 をベースに考えると??? となるかもしれないね。 それに、もう 特別支給の厚生年金で 定額部分をもらっている 人はいないから。 そもそも「厚生」年金は、 サラリーマンのような2階建ての人用の年金ですよね。 ここから、整理していく必要があるのですね。 もともと 昔は、 自営の方が 国民年金、 会社員は 厚生年金でした。 この時は、2階だてではなく 国民年金の人は国民年金 厚生年金の人は厚生年金だけ もらっていたのです そして、年金の支給開始年齢も 国民年金は65から 厚生年金は、55、60、65へ 段階的に引上げ がされています 昭和61年に 現行の体系 厚生年金に加入しているひとも 基礎年金+厚生年金 と 現行の基礎年金(国民年金)制度 をつくりました 旧国民年金 を 国民年金 に 旧厚生年金を を 国民年金 と 厚生年金に って感じに したのです それで、昔から 国民年金は支給開始年齢は65なのですが 厚生年金は 55 60 65へと段階てきに引き上げています 昭和60年の段階では 男性60歳 女性55歳から 厚生年金がはらわれています。 昔の厚生年金ですかから、 現行の 厚生年金(比例)と 基礎年金部分に分ける前のが 支給されていたのです だから この基礎年金制度の導入で 60歳から 支給されている 厚生年金が 厚生年金(報酬比例分) 厚生年金(定額部分) にわけることになった。 ※ 同時に支給開始年齢の引き上げもおこないました でも、いきなり 65歳にするのは、いくらなんでも乱暴ですから 長い年月をかけて 数年に1歳ずつ ひきあげたのです その経過措置の間で 60から65歳の人に出すのを 特別支給の といいます 引上げは、定額部分=基礎年金部分 から先に行われ その後、報酬比例部分がおこなわれています あと数年で引上げが完了し、特別支給の厚生年金は支給されなくなります で、60から65までの定額部分は、あくまでも厚生年金として の支給なので、 64までは厚生年金として支給されます。 そして65になると 支給は終了します。 かわりに 老齢基礎年金が支給される ということです 旧の厚生年金 が 新の厚生年金になったとき 基礎年金部分が 厚生年金としてではなく、国民年金になったから そうなっている わけですね。 うまく説明できたかわかりませんが