数学科は卒論を書かなくても卒業できるという情報をどこかで見たことがあります。これは本当なのでしょうか?

補足

私は立教大学の理学部数学科を志望しています。そこに卒論があるか、無いかも教えて頂けると幸いです。

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学校、教員による ただ、学部で卒論を書かせたとしても新たな定理を考える事は無いと思われる せいぜいセミナーで読んだテキストのまとめ程度

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大学四年生で「純粋数学の論文」というほどのものが書ける学生がそもそも極一部なので、そういう意味ではガッツリとした「卒論」を書く数学科は皆無です。4年生ぐらいで出来る話はやり尽くされていて、研究しようとしても学生も、教員も無意味に苦労する(教員の苦労は学生の面倒)ため、「なし」にするスタンスです。 ただ、ある分野を調べてその理論をまとめたり、できれば”ちょっとした定理”を見つけて「卒業レポート」に加えたり、ということくらいはやっている大学はあるみたいです。これを卒業論文というかどうか。 また、結果は「しょぼい」(学会発表なんてとても出来ない)のは分かっているけど、それでも「数学に取り組む」をやってもらうために、教員がうまくいくであろう難しくないテーマを与えて、取り組ませてみる、という大学もあると思います。これも卒論と言えば卒論。 卒論をやらない大学でも、「輪講」は必ずやると思います。専門書をゼミ生が交互に発表し合う、という。修士への進学が多いので、4年の卒研で「いまいちな研究」で時間、労力割くするより、修士での研究活動への準備の視点を重視するなら、この方法が良いと考えるのも自然です。 大学・大学院時代に一つのテーマに集中して取り組み”研究”を経験しておくのは望ましいというのは、貴重な経験で、で”苦労したけど卒研、修論(等)はやってよかった”と言う人は多いです(数学科という意味ではなく、大学・大学院でた社会人で、という意味)。 上に「しょぼい」なんて書きましたが、大学のどの学部のどの学科の学生の論文も、専門家、研究者からすれば大抵「しょぼい」ですから。ただ、数学が極端な積み重ねの学問で、学部学生がやれる程度のことは過去やり尽くされているため、しょぼくなりすぎてしますという。 最初質問者さんは卒論が面倒なので避けたいのか?と思ったのですが逆だったんですね。 数学科、卒業研究 とかで、実際の学生の卒業研究、論文などが多少引っかかります。例えば、 学習院大学の飯高さんのゼミ http://iitakashigeru.math-academy.net/student10.htm ざっとみると、まあ新しい数学の結果というより、既に知られているかなり古い数学の定理や理論を、prologという特殊なプログラミング言語(人工知能的な目的で開発され、確か飯高先生がそれにはまっている(?)とかだったような)でちょっと数値計算などをしている、というのが多いようです。論文誌に載せる、学会で発表するなどは(ちょっと失礼ですが)難しいかな、と思いますが、出来る範囲でトライしてみるということで、全然アリだと思います。漫然と本読んで終わりにするよりは。 ただし、飯高さんご自身はたしか学習院は(ご年齢で)退任されているような。 学習院で、このような卒業研究が義務化されているかどうかは判りません。大学として卒業論文を義務化している場合は、当然全学生提出すると思いますが、義務化されておらず、指導教員の判断に任せられていれば、ゼミ生に卒業研究を課す先生も居るでしょうし、輪講で終わらせる人も居るでしょうし。 志望する大学に問い合わせてみるのが早いし、確実なのでは?志望者にそれほど無下にはしないとおもますけど。

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他の理系学部に比べると卒論が必要になる事は少ないです。 理由は学部4年生の1年間で何か成果を上げるのが難しいからです。

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数学は、研究分野があまりないからじゃない 公式なんか研究したって、もう高校までに終えているし マァ研究できること言えば、生徒がどこでつまづきやすいかくらいしかないのでは?

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