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2022/5/22 23:24

33回答

私は子供の頃にローマの休日をカラーでテレビで見た記憶があります。

1人が共感しています

回答(3件)

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「シンドラーのリスト」を見たことがありますか? あれはカラーが当たり前の時代にスピルバーグがわざわざ白黒にした作品です。 ところが見ていてまったく違和感を感じないのです。 何度か部分的に色がつくシーンがあるのですが、その時に初めて「あっ白黒だったんだ」と気がつきます。 それだけ作品に引き込まれていたのでしょう。 何が言いたいかというと色は自分の心の中でつけられるということです。 白黒映画にわざわざ色をつける意味を感じません。 「わが谷は緑なりき」 この作品に色をつけられたら抗議するかもしれません(笑)

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25~30年前に流行ってVHS発売も相次いだ「アナログ技術で彩色したカロライゼーション」の手法は、デジタルリマスタされない不明瞭な輪郭なままの、著しく史実的信ぴょう性に劣る(=本当に当時、その色の衣装だったと証明できる記録が存在しない)身勝手な彩色を施したもの。 見るからに人工的なカラフル感こそ出たものの「幼児がイタズラした"ぬり絵"のように醜く、原作の品位や版権者の名誉を穢(けが)した」とも酷評されました。 わたしは当時『”彩色版”カサブランカ』をVHS購入しましたが、やはり元の白黒より数段、リアル感を損なう暴力的な着色には「やり過ぎだろ」と幻滅も覚えました。 しかし四半世紀経った今なら、クッキリとデジタルリマスタされたモノクロ原版に、けっしてワザと過ぎない「抑え込んだ、自然で最低限な色付け」に留める「はるかに高品位なカラー化技法」が確立しています。 また、白黒映像に独特の「光度の揺らぎ」によって発色の強度も揺らぐように改善されました。このフワフワ感が、また「見た目に自然で馴染みやすい」のです。 この最新技法でなら、原版作品を台無しにするほどの「醜さ」よりも、彩られた加修による「清冽さ」の方に酔えるのかな?……という期待は持てるように思っています。 ちなみに↓、そうした「加工フィルム」の一例です。 > https://www.youtube.com/watch?v=9VUVqWckLDo

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少数でしょう。 特に映画マニアで賛成する人ほぼいないはず。 昔「カラーリゼーション」吸う作品で行われましたが 世界中から不評ですぐ廃れた経緯あり。 「第3の男」のカラーなど絶対 見たくない。

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質問者2022/5/22 23:52

なぜマニアは嫌がるのですか?