消費税の仕入れ時の処理について

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ありがとうございます。 アパートの修繕費の場合、一旦仮払消費税を計上してから、決算後に仕入税額控除から引くということでしょうか? 今会計ソフトに消費税の計算を丸投げしているのですが、消費税の申告書作成のときに調整しなければいけないでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!たいへん勉強になりました。 また機会がありましたら、よろしくお願いします!

お礼日時:5/24 0:36

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・国内において ・事業として行われる ・資産の譲渡または役務の提供の ・対価 これに該当しなければ不課税です。 これい該当する取引のうち、法令で非課税と定められているものが非課税、そうでない取引が課税です。 非課税取引には ・利息 ・保険料 ・土地賃借料 ・土地の売買 ・居住目的の建物賃借料 ・法で定められた行政手数料 ・商品券の購入 ・社会保険診療 などがあります。 たとえば、事業のために土地を借りる場合、住民票の発行手数料、取引先にお歳暮として贈るために買った商品券、自動車保険料や火災保険料などは非課税仕入になります。 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6201.htm リンク先には、郵便切手を非課税と書いていますが、これは切手を購入時に費用計上せず、使用時に費用計上する場合の話です。買ったときはその代金は非課税と入力し、使ったときに課税仕入とします。通信販売業など、切手代が多額になる商売なら、このような厳密な会計処理が望ましいです。 普通は、買ったときに通信費などとして費用計上します。この時は切手購入代を課税仕入とします。 なお、会計ソフトで非課税仕入と入力しても不課税(対象外)と入力しても、消費税の申告書は同じです。消費税の申告書に必要な金額は課税仕入のみなので。 ちなみに、アパート経営(居住目的で貸す)と米屋を営んでいる個人の場合、 ・仕入(課税売上) 課税取引のうち、米の仕入など米屋の商売のために必要な支払い。 仕入(非課税売上) 課税取引のうち、アパート経営に必要な支払い。アパートの修理代や不動産屋への手数料など。 仕入(共通) 課税取引のうち、米屋とアパート経営の両方のためになる支払い。文房具代など。 非課税仕入 法律で非課税と決まっている取引。利息、土地賃借料、住民票発行手数料など。 不課税仕入 4条件を満たさない取引。従業員への給料、固定資産税など税金の支払い、業界団体の会費、取引先の葬儀に参列した時に払う香典など。

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