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2022/5/27 22:01

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簿記の質問です。この問題の減価償却費が900になる理由を教えて下さい。よろしくお願い致します。

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前提として、減価償却費は、当該目的物(備品等)の使用が開始されないと発生しません。使用が開始されて、始めて収益に貢献することができるようになるからです。 ですから、本問では、工場の備品については、減価償却費が発生しません。 一方、本社の備品ですが、その帳簿価額は3台合計6,000円です。 残存価額は0円のようですが、償却方法は問題文からではわからないので正確な回答はできませんが、耐用年数の記載があることから、おそらく定額法なのでしょう。 それを前提とすると、1会計年度における減価償却費は 6,000÷5=1,200 となります。 そして、「第1四半期末に備品を購入した」という状況から、期首から数えてちょうど3か月経過時点で備品を購入した、つまり、計上すべき減価償却費は残りの9か月分になります。 そこで 1,200×9/12=900 となり、減価償却費を求めることができると思います。

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6,000千円÷5年÷12ヶ月×9ヶ月=900千円 1台で2,000千円のものを3台(工場用は使用してないので減価償却しない)なので取得原価は6,000千円 耐用年数は5年で、取得日は第一四半期末(1年を4つの期間に分けた内の最初の期間の最終日)なので当期は9ヶ月使用。