L字型の建物は耐震性がないと言われますが、例えば、耐震等級は標準の1とした場合、数年〜20年前頃にに建てられた四角い戸建と、2022年に建てたL字型の戸建とでは、それでも耐震性を見ればL字型の方が劣ってしまうの

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

参考資料までありがとうございました。 他の皆様もありがとうございました。

お礼日時:5/28 20:57

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「L字型の建物は耐震性がないと言われますが」 この前提自体が誤解ですね。 L字型が平面形なのか立面なのかによっても、多少は左右されますが いずれにせよ、形によって耐震性を含む建物強度の強弱が決まるのでは なく、求める建物強度を満たすよう計画するのが設計です。 特に戸建ての木造に関しては、2000年の改正建築基準法によって それ以前よりも耐震性は飛躍的に向上したと考えるのが業界の常識です。 質問者様が例に挙げた、2016年の熊本地震においても、建物の形状と 建物の損傷度合いに関連性があるとした報告は、私の知る限りでは ありません(もし存在するなら、煽り抜きで、教えてほしいです)。 倒壊リスクについては、地震そのもので建物が壊れること以外に、 地震によって建物を支える地盤が崩れてしまう等でも起こりえるので 必ずしもゼロであるとは言い切れないのが現実ですが、それでも可能な かぎりゼロに近づけるよう、法律面でも設計でも施工でも、たくさんの 人が日々努力を重ねている、と考えていただきたいです。 また、地震によって建物が倒壊・崩壊せずとも、ある程度の損傷を受ける ことは想像できるかと思います。その損傷がより少なくなるよう設計 されていることを、耐震等級(構造躯体の損傷防止)によって具体的に 性能表示することも可能です。このような制度・しくみがあることも この機会に、合わせて知っていただけたらと思います。

回答ありがとうございます。 L字やコの字型の家はその形状だけだ他の建物より耐震性は劣ると思っていました。 YouTubeなどで建築士の方々が、歪な形(L字やコの字)は耐震性が不安と話していて気になり質問したところでした。

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☆、建物形状からから診ると建物耐震性は、やや長い四角な建物が 好いとはされます。但し、建物の耐震の安全性は、建物の支持層と その基礎や建物の構造にバランスのある耐震壁量が法的な基準での 1.50倍(品確法耐震等級3)以上で、建物の地震時の捻じれに対する 偏心率が0.3未満から0.15程度で設計検討をされているかの計算書 を診ないと形がL型状だからだけでは劣っているかは別です。

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L字型の建物は耐震性がないというのは迷信です。はっきり言えばウソです。 耐震性を考えて設計して建てています。

回答ありがとうございます。 L字型やコの字型だとしても、それに合わせた設計をしているということですね。漠然と地震には弱いと考えてしまっていました。