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競馬の税金について質問です。 私は2022年1月から6月時点でネット投票で合計52万円払戻しがありました。購入額は70万超えているのでマイナス収支です。

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回答(7件)

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その位だと税務署もいちいち調べないと思いますよ。税額がいくらも取れないので割に合わない。ガサ入れなら何千万単位でしょうね。百万単位なら申告しませんね。税務署が来ても払える額でしょうから。大きい稼ぐならネットは辞めて馬券で購入ならバレません。

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ばかばかしい話ですね、損したら知らんぷりで儲かったら金よこせじゃ強盗みたいなもんですね、その後買って損して赤字でしたで普通は終わりですね(; ̄O ̄)

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競馬の払戻金は、一時所得に該当します。 一時所得には、競馬の払戻金のほか、MNPのキャッシュバックやふるさと納税の返礼品などがありますが、今回は、一時所得が、競馬の払戻金しかないとして、回答いたします。 一時所得の課税所得金額の計算式は、 「(競馬の払戻金-当たり馬券の購入費用-特別控除額)×1/2」 となります。 特別控除額は、最大50万円です。 (競馬の払戻金-当たり馬券の購入費用)が50万円未満の場合は、その残額となります。 例えば、当たり馬券の購入費用が「50,000円」の場合は、 「520,000円-50,000円ー470,000円×1/2」 =0円 一時所得はかかりません。 また、当たり馬券の購入費用が「5,000円」の場合は、 「520,0000円-5,000円-500,000円×1/2」 =7,500円 一時所得は、7,500円になります。 下記ページで、一時所得にかかる所得税の計算ができます。 https://keisan.casio.jp/exec/system/1433300854 また、確定申告しなくても、税務署から連絡が来ることはありません。 競馬の払戻金が52万円で、他に所得がない場合は、申告漏れが発覚する可能性は少ないでしょう。 しかし、税務調査の対象となれば、過去3年から5年程度前の所得まで、調査の対象になることもあります。 これは、一般的に、国税当局が、納税義務者に対して、確定申告しなかった翌年までに連絡するようですが、2~3年後に来る場合もあると言われているからです。 さらに、1年中、銀行の送金履歴をチェックしている専門チームが、大きな税務署には存在しますので、ここでJRAからの入金も確認できます。 この情報を基に、ある金額以上の払戻金や入金があった人に対して、お尋ねの文書が送付され、調査の対象になると言われています。 なお、「質問検査権」は、国税通則法第74条の2に基づき、税務職員に付与されています。 マルサと違い任意調査ですが、拒否はできないようです。 税務調査を拒否したり虚偽の報告をすると、「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」を科される可能性があります。 ■公営競技の払戻金の支払を受けた方へ (出典:国税庁ホームページ) https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shotoku/kakuteishinkokukankei/koueikyougi/

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一応税金の徴収はそこそこ強化しているという話を何かで聞きましたが、それも数百万円とかの規模で、ちょっと越えてるぐらいだったら何もないかと。 ただ、確定申告とかしてるなら、そこから調査入る可能性もあるかもね。 正直気にしなくても良いと思うし、とりあえず一年普通にやってみて、確定申告の時期に書類とか届いてしまったら素直に払うしかないかな。