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人とはなんでしょう 二足歩行する猿の一種だとするなら 地球に存在するのが唯一無二なのかもしれません しかしそれを「意識」「知性」「好奇心」「意思」のようなものだと考えるなら 多くの星にそういうものが誕生する可能性はあると思います 「コンピュータの父」と呼ばれるバベッジはインド論理学に多大な影響を受けているといわれています エベレストは数学者に、バベッジの『第9ブリッジウォーター論集』を読むことを勧めています そしてこの本に書かれている曲線上の特異点に関する考え方の根底にある奇跡の性質についての概念がどこから来たのか考えてみよと つまり彼は啓示を受けてコンピューターの基礎理論を構築しているのです やがてノイマンが登場し基本的なコンピュータ・アーキテクチャが作られます 我々はコンピュータを通して宇宙を知り、 意識をコンピュータにうつすことができると知ります さらに 意識とは素粒子の流れるシステムであることを知り 肉体はそのシステムをつくるための容れ物に過ぎなかったのだということを理解します そして進化は核酸やタンパク質、水を介在する段階を離れ 新しい段階に移るのです すでに「人型」は不必要なのです どんな生命も タンパク質や核酸、水を介在しない生命であっても 最後に行きつくのはこの素粒子の流れるシステムであり それは等しく同じです いわば「法則」とか「統一理論」などと呼ぶべきものかもしれません そしてその時にはじめて「宇宙人」という発想がある意味正しく、ある意味思っていたものと違う概念だったのだと気づくでしょう 同時に その進化の前段階たる「生物」が 宇宙の秩序を破壊し「素粒子の流れ」を妨げかねない 非常に危険な存在であることも知るでしょう

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それは分かりませんが、いてほしいとは思いますね。 ところで、「宇宙の広さは観測できる範囲で約138億光年、推定では465億光年」と言っている人がいますが、宇宙に関する知識がお粗末なようです。正しくは「光行距離で138億光年、共動距離で465億光年」です。これらは測り方が違うだけで同じ場所を指しています。推定とか確定とかいう話ではありません。 「地球人類の歴史は約100万年に過ぎません」について、この人、ちょっと前までは約2万年とか言っていましたが、さすがに直したようですね。とはいえ100万年って一体いつの時代の知識でしょうか? 戦前から知られていたアウストラロピテクスですら200万年前であり、今では700万年前のトゥーマイ猿人(サヘラントロプス)も発見されています。 人類とサルとの間の「ミッシングリング」とか言われていたのは、ダーウィンの時代の19世紀の話です。トゥーマイ猿人は、ほぼ人類とチンパンジーが分岐した頃のものと考えられているので、もはや「ミッシングリング」などは存在しません。

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宇宙の広さは観測できる範囲で約138億光年、推定では465億光年と言われています。宇宙の歴史は約138億年、地球の歴史も約46億年ですが地球人類の歴史は、たかだか100万年程度に過ぎません。宇宙の歴史から見れば地球人類は、まだ生まれたての赤ちゃんかお母さんのお腹の中にいる程度に過ぎません。 この広い宇宙には、すでに大人になった異星人がたくさんいることでしょう。地球人類は猿から進化したと言われていますが、猿から人類を生み出すメカニズムは現代の遺伝子工学では証明されていません。これをミッシングリンクと言います。もし人類有史以前の100万年以上前に地球にやってきた異星人がいたとしたら、その超科学によって猿の遺伝子が操作され私達の祖先が生まれたと考えることが出来ます。 その異星人は宇宙を自在に飛び回ることが出来、地球の環境が変化して住みにくくなったので、また別の星に行ってしまったのでしょう。彼らが宇宙戦艦ヤマトのような超空間通信を使用しているとしたら地球人類がそれを受信することはできません。だから異星人との交信は難しいのです。彼らがワープ航法を実現していたとしても465億光年の彼方から地球にやってくるのは容易なことではありません。 だから地球侵略にやってくる異星人はまだいませんし、その確率は、かなり低いでしょう。