アメリカ海軍はミッドウェー海戦の勝因に「日本海軍は数的優勢から奇襲を行う必要が無いのに、奇襲にこだわって奇襲を受けてしまった」と回想していますが、

歴史 | ミリタリー323閲覧

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お礼日時:7/7 16:19

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大艦隊だと、ハワイから残存艦隊、 アメリカの機動部隊が出てこないかも? 奇襲は戦術の常套手段。 第二機動部隊は陽動部隊だが、北のアリューシャン基地の破壊とミッドウェーからアリューシャンまで直線でつなく哨戒線の構築も兼ねてました。 あと第二機動部隊は第一機動部隊より低速で連度も低いので共同作戦は無理? 後方の主力艦隊 南方の攻略部隊こと第二艦隊 北や南から挟撃作戦が可能です。 惜しむべきは、偵察の潜水艦部隊配置が遅れ、敵空母通過後に遅れて配置。 第二K作戦も二式大艇の攻撃、偵察が出来ず空母がハワイにいるか分からす

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それは結果論です。 ミッドウェー海戦の前に生起した珊瑚海海戦で日本側は レキシントンを撃沈、ヨークタウンの飛行甲板に穴開けたので ミッドウェーに出撃可能な米空母はエンタープライズと ホーネットの2隻しかないと思っていましたから 4隻の艦隊空母を投入すれば2対1で数的優位が確保されます。 現実にはヨークタウンの損傷が軽微だったので 応急修理で艦載機の発着が可能になりましたから、 基地航空隊と艦載機の合計でアメリカ側が数的優位になっています。 ミッドウェー海戦は九九艦爆の性能の低さがアメリカを 助けた部分あります。

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その、アリューシャン作戦という囮の、そのまた囮というのも訳が分かりません。黒島の作戦はいつもこうで、実現が考え難い精緻な奇策です。策士策に溺れるですね。 その発言は恐らく日本海軍が「菱明出撃、早朝攻撃」という策を取った事を指します。 通常は夜が明けて明るくなってから出撃するのですが、この時、まだ夜明け前の暗い時間から発進を初めています。 これは真珠湾作戦でも取られた戦法です。 つまりまだ寝ている兵士の多い朝の早い段階で、攻撃すれば、よりたくさんの地上待機機を撃破出来るという狙いがあります。最大限の奇襲効果を狙ったのです。 しかし通常の時間帯で作戦していれば、攻撃は一回のみ、昼過ぎくらいに帰って来た部隊を収容しそれでお仕舞です、午後過ぎに再出撃させたら、帰投が夜になるので不可能なんです。(夜間着艦は出来ません) しかるにミッドウエー戦では、ちょっとした敵撃破数稼ぎの為に出撃時間を繰り上げた為、丸々午後の時間が余ってしまったんです。 米側では、日本軍が来ている事を認知していますから、あとは位置を探る為に必死に探索している中で、日本側は飛行場再攻撃をやってみるかという心境になっていました。 時間を余らしたのが間違いの元だという事です。