「スチュワーデス」という呼称が「客室乗務員」になったのはなぜですか?

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スチュワードという男性名詞もありますね。 看護士という呼称もありました。 看護士は肉体の強さが求められる精神病院に多いのでは? 必然性を聞いています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 言葉狩りをする「闇の仕掛け人」はどこにいるのでしょうか? 助産師は男はなれないというのは確かに「男女雇用機会均等法」に反しますね。 産婦人科医師は1960年の頃は女性医師はなれなかったと聞いています。理由は産婦人科は外科だから。

お礼日時:6/19 8:59

その他の回答(8件)

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スチュワーデスは女性に限定する呼称だから。 看護婦→看護師と同じ流れ。

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スチュワードとという男性に対する呼称がありましたね? 英語での表現が定着していたのになぜ変えたのですか? 少しずれますが、「看護師」は冷たく感じます。「看護婦」「看護士」という立派な呼称がありました。最近は「ナース」という呼称をよく耳にします。「ナース」というと女性だけの呼称に聞こえますね。 「女性の看護師」「男性の看護師」という表現は面倒ではないですか? 言葉を縮めるのが好きな日本人ですから「女看、男看」とごつく言ったらどうでしょうか?因みに「男性看護師」「看護士」は腕力を要する病棟や野戦病院での需要が多いみたいですネ。精神病院もね。「衛生兵」みたいな呼称もありましたね。 つまり呼称を変えた必然性がよく分からないのです。

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スチュワーデスという呼び名が変わったのは、キャビンアテンダントとかフライトアテンダントにです。 客室乗務員という呼び名は、昔からあります。

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スチュワードという表現がありましたね。スチュワーデスという表現が定着していたのになぜ変えたのかを聞いています。 外来語が好きな日本人が定着していた呼称を排したのはなぜですかと聞いています。 アイロンは電気ゴテ、電気自動車はよくわかりませんが「ERだかEV」とかいう呼称はわかりませんね。 言えるのは「スチュワーデス」も「看護婦」も言語の違いはあれ女性の職場と思われてきました。 前者は憧れの象徴で、後者は優しさの象徴でした。 呼称を変えたことにより冷たさを感じませんか? 変えなければならなかった必然性を聞いています。 「イチロー選手がスチュワーデスと結婚」と「イチロー選手が客室乗務員と結婚」という報道があったらやはり前者に華を感じますね。

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男女雇用機会均等法 が昭和61年に施行されたからです。 従姉(JAL)は、スチュワーデスの時代、小中学校の同級生(ANA)は、大学生時代はスチュワーデスで、採用時にCAです。 CA(キャビンアテンダント)、CC(キャビンクルー)は大きな違いはないです。

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ジェンダーレスに対応したからです。 スチュワーデスは女性に対する名称で、男性の場合はスチュワードになります。 男女平等の言い方として客室乗務員=キャビンアテンド(CA)に変化しています。

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