正直言って日本酒の獺祭って、美味しいですか? 値段に見合う味ですか?

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嗜好品の美味しいは 個人によって基準は全く違います。 100人に聞けば様々な意見があります。 100人が美味しい、 100人が美味しくないというのはあり得ないのです。 重要視なのは呑む人が どう感じるかであり、 味覚や好みが違う赤の他人の意見は 何の参考にもなりません。

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偉大な銘柄であることは確かです。 私には、美味しいです。 ただ、味に関しては、日本酒沼に深入りした人は離れて行っても良いと考えているような味であることも確かです。マニアな飲み手の間では評価は分かれると思います。 色々と誤解もされやすいし、判官びいき体質の日本人からは叩かれやすいメーカーですが、筋の通った硬派なメーカーだと思います。 品質管理は、データ分析の専門家チームを擁して「研究所」的な雰囲気で趣は無いと言えば無いですが、そのおかげで安定度の水準がそもそも高く、そこを基準に味わいの判定をされているので、細かなゆらぎも見逃さない 故に商品の安定度は素晴らしいですね。 製造に関しては、「そんなことも手作業なの!」と、ドン引きするぐらい手作りですよ。手作り✕1000みたいな戦法で成り立っているお酒です。 個性化に汲々としているお酒ばかりが飲んで疲れた時に飲むと「ああ、このぐらいの方がホッとできるよね」と思ってしまいます。

手作りですか、、、わたしには巨大工場に見えますが。。。 ただ、甘い酒が好きなので、わたしは好きです。 少しガムシロップ入れて飲んだりもします^_^

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味そのものが感覚的な評価ですので一概にこうとは言えませんが、まず味そのものと価格についての事を解答すれば「あの値段であの純米大吟醸を造れる蔵は他に殆ど無いと思って良い」かと思います。以前にプレミア化した事があるので値段について誤解している方もいらっしゃるかと思いますが、本来、獺祭は原料費を削ったり抑えるのではなく製造効率を高めるという手法で価格を下げて打ち出した画期的な吟醸酒で、今となっても「精米歩合が50%以下で吟醸香がすればとりあえず純米大吟醸」というような考えで作ってる以外の当たり前の吟醸仕込みの酒で、あの精米歩合のクラスとなれば、あの価格で45%の純大吟を出せる蔵はそうそうありません。そうそう、というか、今でもほぼありません。定価の獺祭というのは他の蔵の純米大吟醸酒の1段や2段下くらいの価格なんです。 獺祭の旭酒造は獺祭が生まれたストーリーというのを知らないとかなり誤解しやすい銘柄なので賛否両論あるのは仕方ないかと思いますが、日本酒の酒蔵として「吟醸のコスト削減方法を考え出した事」「新しい酒造りに挑戦していかなければならないという事を打ち出した事」「会社は良い物を造ればそれでいい、という訳ではないという事を広めた事」等々、日本酒の今の製造現場に与えた影響は大きく、さすがに大袈裟ですが酒造だと分かりやすい比較対象が無いので「任天堂や本田技研工業」の様に、後に残る手法を生んだり市場を開拓した酒蔵と言ってもあながち間違っていません。 ちなみに、旭酒造は今でも大メーカーではありません。酒蔵というのは大手と中間、弱小の規模が余りに違い過ぎるもので、旭は中間に少し下くらいに位置する製造量です。規模そのもので見ても、誰でも知ってるような酒造メーカーの所有する一つの製造場内に軽々入ってしまうくらいの規模です。

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今となってはそうでもありませんが、20年以上前に初めて口にした時はかなりの衝撃を受けました。 五割磨きの純米大吟醸で一升3千円でいつでも買えて味わいも安定しているし、少なくとも当時大人気だった新潟の久保田とか八海山の同価格帯のラインナップと比べると明らかに勝ってるよね、と感じました。 獺祭よりも安くて美味しい銘柄はたくさんある、という意見がありますが、そういう比較の基準になるくらいのポピュラリティがある銘柄だとも言えるわけです。 個人的には獺祭に限らず協会18号酵母系の酒には食傷気味なのであまり詳しくはないのですが、そもそも獺祭よりも大幅に安くて美味しい銘柄が掃いて捨てるほどあるという意見自体眉唾っぽい(今は同じかちょっと安いくらいのならかなりあると思うけど)とか、そもそも獺祭の価格について勘違いしている人も多いような印象を受けますしね。

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癖が無く、一般受けする味です、更に獺祭もピンキリで、 2割3分は美味しい、 私は飲んだ事はない2割3分遠心分離は更に美味しそう。