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2022/6/21 20:39

33回答

海上自衛隊の護衛艦は日本の山や川の名前から命名されますがその命名の元となる山や川の候補って新たに追加されたりするものなんですか?

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FFM-5は、「やはぎ」で明治44年(AD 1911)の筑摩型防護巡洋艦「矢矧」、昭和17年(AD 194)の阿賀野型軽巡洋艦「矢矧」に続く3代目でしたね。 近年の護衛艦の名称は、伝統を重視する傾向が強いのかもしれませんね。 「やはぎ」の襲名は、めでたしとしておきましょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました、他の方もありがとうございすm(_ _)m

お礼日時:6/29 1:01

その他の回答(2件)

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これは回答にもならない冗談ですが 北海道の川の名前でポンルークシュポールとかタクタクオベツとか 絶対命名されないでしょうね。 カムイコタンとかニセコアンヌプリとかもね。 小説ネタには面白いと思うんだけど。

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昔、海上幕僚監部で勤務していた時の話です。艦名の候補を各課一つ考えて総務課に上げていましたが、その際、既に固定されていてこの中から選ぶということはありませんでした。私は課内で艦名候補を募集するに際しては、その都度大きい地図帳の巻末索引などの山岳名一覧、河川名一覧から探していました。 とは言うものの、最終的にはある程度知名度がある名称(高い山、大きい川)、2代目を選定するようにはなりますが。 海上幕僚監部総務課担当者は、例えば「波(なみ)シリーズ」「雨(あめ)シリーズ」ならどのような日本語があるか、旧海軍にはどのような艦名があったかなどは文献で調べ上げていました。