歴史は数学や理科のような理系みたいになっていませんか?

日本史 | 歴史104閲覧

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歴史とは政争(戦を含む)に勝利して権力を握った体制側が自己正当化のために書くものです。前政権はこんなにも悪だった、だからオレたち正義の政権がそれに取って代わったのだと。これは世界中の国や王朝に共通です。 この時、自分たちに都合の悪い内容は隠蔽するか改ざんするのも世界共通です。自民党が国会で桜を見る会やモリカケ資料の開示を要求されても「見付からなかった」「廃棄した」「議事録は作成しなかった」と嘘を言うのと同じです。 史料だけを証拠に歴史を組み立てるのはそうした体制側の思うツボです。証拠がないことは歴史として認めないのは、議事録がないからそうした悪事が話し合われた事実はないと言うのと同じです。

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当たり前でしょ 歴史は、中立且つ客観的であるべきです 其処に推測や妄想が入り込む余地はありません 推測や妄想が入り込んだ時点で、歴史ではなく、幻想文学に成り下がります

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歴史ってのは発見された資料や物証の積み重ねであり昔から証拠がないと正確ではないとされていましたよ。 こうであったと推測されるという段階からその裏付けの研究により時として全く別の事実が判明するなんてことはざらで、それまでは当たり前とされていたことが覆ることも少なくありません。 真偽が疑わしいレベルに達したものは歴史として省かれることもあります。 実際に私が歴史の授業で学んだことと現在歴史として教えていることでは変わった部分もあります。 文化レベルのことであれば国語教育に取り込むことも可能かとは思いますが、日本書紀辺りまでいくと古文として難解過ぎて少なくとも義務教育課程で取り込むには不適切。

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根拠もなく歴史を語ってよいのなら歴史は学問でなく芸術の分野に含まれるでしょう。文学というのも芸術の側面が強い分野です。 学問は、文系理系に関わらず正当性を示すための証拠や論理が求められます

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