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2022/6/22 15:02

44回答

トプコンはエクサクタマウントのためマウント口径が小さかった。マウント口径が小さいカメラは廃れるのが自然の摂理ですか。よろしくお願いします。

補足

トプコンのレンズはフィルター径が他社より大きかった。マウント口径が小さいので後ろ玉を大きくできず、明るいレンズを作るにはその分前玉を大きくする必要があったと聞きました。ニコンの社員の人がうちはマウントが小さいから85mmF1.4を作るにはフィルター径が大きくなると言っていたように思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:6/25 15:23

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レンズマウント径が小さいと、レンズ設計の自由度が下がります(すなわち制約が多くなります)。 マウント径とフランジバックで決まるミラーボックス容量内で設計できる焦点距離と解放F値に限界があり、同じスペックのレンズを作るにも収差がよりキツく出て補正が困難なので、技術的にもコスト的にもハンデを抱えることになります。 デカけりゃ良いってもんでもありませんが、そうなると同じ撮影フォーマットで相対的に小口径のマウント規格は、淘汰されていく定めにあるのでしょうね。

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口径と言うよりもエキザクタでは電子化の流れについていけなかったのだと思います。 トプコンのカメラ自体はスーパーDMとかもアメリカ海軍で正式な受給品になっていたりもしました。 カメラは作らなくなっても会社も未だに健在です。 単に民生カメラ部門から撤退しただけだと思います。

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トプコンはマウント径は確かに小さいですが、ソレ以前にマーケティングが駄目すぎました。

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トプコンの最大の失敗は、AEを早くから手掛けたにも関わらず、レンズシャッター一眼レフのUni系でやって、エキザクタマウントはマニュアル機のみでした。 70年代に入ると、各社通常の一眼レフをAE化したのに、相変わらずトプコンはレンズシャッターのみ。そしてレンズシャッター一眼レフが終焉して、残ったのはエキザクタマウントのマニュアル機のみ。 キヤノンAE-1が爆売れしている時にマニュアル機しか無かったのですから終わっています。 そして最後にKマウント採用を発表して、結局実現せずに終わりました。死に体のメーカーが何の新技術も無くマウント変更したところで絶対に失敗するのは目に見えていますから。