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古い昔のラジオを使ってアンプを作りました。 簡単そうな回路図を見つけ、6ZDH3A,42,80の構成です。 所が80を落として壊してしまい、Amazonで

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回答(4件)

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ブリッジ回路につないでいるグランドはなくす必要がありますね。それで整流管の代わりになります。(グランドを接続しているとトランスを短絡しているようなことになります) 電圧を下げたいので抵抗を用いようとしています。 抵抗では電力がロスして発熱しますね。 平滑回路でコイルをダイオードとコンデンサの間に直列にいれる方法もありますね。電圧は下がります。電源の周波数は低いので電源トランスと同じぐらいの大きさに近いコイルに成るかもしれませんが・・・ 回路を考えるときは能率的合理的に働くように考えないと無駄が生じます。

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80をダイオードのブリッジ整流に変えたら電圧が高すぎます。 それ以前に、トランス巻き線がセンタタップの350Vなら 42にちょうど良い電圧が出るはずです(260~270V)。回路図にフィールドコイルが書いてありませんが、間違っていませんか? あるいは、スピーカーの選択を間違っていませんか? 80の整流直後のコンデンサは標準では10μFで、市販のラジオなどでは 8μFが普通に使われていました。22μFは大きすぎると思います。80の寿命を気にしないのならそれでもいいですが、メリットは無いと思います。 80はヤフオクなどで今でも手に入るので、手に入れるのが一番間違いないと思います。 ダイオードで置き換えるのなら、ダイオードと直列に抵抗を入れて 80の動作抵抗と同じ程度にすると良いと思います。

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フィールドコイル1500Ω、電源トランスのB巻線350Vの例を貼っておきます。 フィールドコイルが1000Ωだと、電源トランスは330V位が良いようです。

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いろいろ問題ありでその通りではうまくいきません。 先ず、ブリッジ整流回路というのがわかってないので、検索でもしてみてください。 そのトランスはセンタータップ整流用なのでブリッジには使えません。 (無理にブリッジにすると1000V近い電圧が出てしまいます) B電圧が高いのは、励磁型スピーカーのフィールドコイルに電圧を供給するためと思われます。 しかも整流管からダイオードに変更するとますます電圧が高くなってしまいます。 電圧を下げるにはトランスの一次電圧をサブトランスでも入れて下げるしかないですが、そうすると別途ヒータートランスが必要になります。 B電圧を抵抗でダウンするものではありません、膨大な発熱に閉口します。 初段管のグリッドにはリーク抵抗を入れます。

ご指導ありがとうございます。 ブリッジ整流回路をABCからちょっと勉強してみます。 Amazonに注文したブリッジ、配達前だったので、キャンセル しました。使用方法を簡単に考え過ぎていたようです。 中古の80を買うのが手っ取り早そうですね。 B電圧が高いのがいつも気になっていたのですが、 これは「励磁型スピーカーのフィールドコイルに電圧を供給するため」だったのですね。疑問がはれました。  B電圧を下げるために抵抗を入れたことがありましたが、 ご指摘通り、過熱して、煙がでました。くわばらです。 それにしても42に300V以上のB電圧をかけても、寿命 に問題ないのでしょうかね。 励磁型スピーカを使っている 戦後から昭和24年頃までのラジオをみると、大抵この スピーカーで電圧も300V以上でした。 ご指導、大変参考になりました。ありがとうございました。