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2022/6/24 1:10

88回答

合気道は実際に護身では全く使えない、みたいなコメントをYouTubeで時々見るんですが実際どうなんですか?使えるんですか?

回答(8件)

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ちょっとこれ微妙な話なんだけど、私じゃんけん負けないんですよ。たぶんここ10年負けたことない。 まあ大人なんで、そう毎日じゃんけんする場面はないんですが、たまに仲間内で順番決めとかでじゃんけんするじゃないですか。まあまあ、負けない。 勝つというかほぼあいこなんです。見てる周りから笑いが起こるほど、5回10回余裕であいこ。相手がドン引きし始めて「こらあかん」と気を付けると勝つという感じです。 誓って後出しじゃないですよ。相手の手がわかるというのとも違うんです。意識せずホイと手を出すとなぜかあいこになってるという感じです。 それが合気道のお陰とは言い難いんですが、でも逆に他に思い当たること何もしていないんですよ。 開祖みたいに銃弾の通るところが前もってわかるか、というと拳銃向けられたことないのでわかりません。でも私の体験からいうと開祖は開祖なりに何かを感じていたんだろうなとは思います。 「護身術で合気道は使えない」って言う人ほど結局は、大義名分作って相手をぶん殴りたい、シメて降参させて自慢したい。そういう本音が透けて見えるんです。それには合気道は適さない。合気道ではそれができないから「使えない」と言ってるんです。 そもそも「護身術」そのものがファンタジーじゃないですか。でなきゃ何で相手が素手で単体前提なんですか。本気で自分を害そうとする相手というのは武器や複数人はもちろん、食事中、就寝中、自分の留守中の自宅や家族、どこをどんな形で襲ってくるかわかりません。身を守るってそういうことだと思うんです。 それに比べたら頭の◯◯な人に道端で襲われるなんてシチュエーションは、暴走車に遭遇したようなもんで、言ったら交通事故ですよ。 だからそれを「護身術」と呼ぶのなら最優先は危機回避であってKOする能力ではないです。 ま、信じるか、信じないかは貴方次第。

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技というより、原理をしっかり身に付けていれば応用が利きますので、実戦でも使えます。 ただ、使えないという評価も納得のものではあります。 合気を実戦で使う時に、一番難しいのが、力まないという事です。 力むと技がかからないんです。 基本的に自分の骨を動かす為に筋肉使い、感情がたかぶって、拳を握り込んだり、相手との接触点に思い切り力を込めるという事をすれば失敗します。 戦場において力まずに動くという事がいかに難しいかは、多くの人が分かると思います。 ボクシングでも、チャンスだと思った瞬間や、相手を力任せに倒そうとした時、右ストレートが大振りになってしまう事がありますよね 疲労ではなく、心理的な原因で本来の右ストレートではないパンチを、いざ本番、チャンス到来時に打たないようにする事が難しいのに似ている思います。 合気道は、チャンス到来時に本来の右ストレートを打ち続けられる精神が常に求められ、その精神が崩れると技がかからない上、隙を作る事にもなる。 だから実戦での合気は難しいのだと思います。

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使えます。 ただ元々が刀など武器所持対応の動きが前提となっていることから、現代格闘の素早い打撃やタックルなどへ対応に弱点がある面があります。 その点は個人、団体で克服に向けた対応をしているところはしています。 例えば海外では欧米やロシアに広まっているセガール合気道は、素早い打撃やタックル 又いろいろな武器 銃所持者への対応があります。 あちらではいろんな格闘技や武術があり、道場破りとまでいかずとも弟子より弱いと門人が続かない、 またそそもそも実際使えないと困るお国柄であるため、経営者 道場長も必死です。 おのずとそうした弱点への対応をすることになるのです。

護身に限らず 競技試合のあるキックボクシングなどで体捌足さばきからの攻撃などに活用している人たちもいます。 有名どころでは、キックの大月選手で長年の合気道(富木流)の捌き等を活用し間合いを上手くコントロール攻撃をなるべく食らわずに倒すという芸当ができてます。 合気道そのものはよいものです、それを護身に使えるか また 試合、現代格闘の打撃などにも対応できるかどうかも含め前の方も書かれているように、その人次第なのです。

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他の格闘技術と同じで、使える人と使えない人がいます 使えるレベルまで訓練した人は使える 途中で投げ出した人は使えない それだけの話です BJJだろうとクラヴ・マガだろうとシステマだろうと使えるレベルまでやってなきゃ使えない それと同じです 合気道でも何でも実際に暴漢相手に使えるレベルまで身につけているのならわざわざyoutuberになって「合気道は実際に護身では全く使えない」なんてコメントしていません 使えるレベルまで続けられずに途中で投げ出した人間が再生数目当てに過激なコメントをしているだけです 犯罪者と体を張って対峙する機動隊員が護身にさえ使えない技術を勤務時間中に稽古するかどうか考えるまでも無いでしょう 的外れな書き込みを見かけたのでここからは回答ではなく解説です 合気道はカウンターではありません 日常生活の動きとは異なる術理の動きで技を成立させる武道です 合気道の技は日常生活の動きでも真似る事は出来ますが、それでは威力に乏しく、心得のある相手に技を掛ける事は出来ません 技に威力を持たせるには術理の動きで技を使わなければなりません 手を握られた体勢からの動きや、正面打ちの動きに対応する動きから術理の動きを学び始めます 元々は古武術の流れから生まれた武道なので、剣を使わせないように腕を握る動きや剣術の動きに対応する技術の基礎として正面打ちの動きに対応する動きから学び始めます しかしそれは実戦用法ではなく、術理を学ぶための初歩の動きに過ぎません 人間には「錯覚」を生み出す「認識の補完」があります 英語を学ぶ時に日本人は「L」と「R」の発音の違いが認識できず使い慣れた「ラリルレロ」のどれかに置き換えて認識してしまいます それと同じ事を戦いの中で利用するのが術理の動きの根本です 「日常生活の動き」と似てはいるが異なった動きが「術理の動き」です 始めて見る者は見慣れた「日常生活の動き」で動きを判断してしまうために「術理の動き」に反応できず、気づいた時には返せないほど不利な体勢にされてしまう・・・そういう理が基本になって技術体系が組まれています 実際に使えるためには大前提として「術理の動き」で動ける事が必要になるのです 私の場合、毎日4時間以上の稽古をして、生活の中でも術理の動きを意識的に稽古するようにしましたが、それでも、何とか術理の動きが使えるまで2年以上かかりました 私は剣術と居合をやっていたので剣の術理と居合の術理やその違いを知っていたので合気道の術理の動きを短期間で学ぶ事が出来ました 何も知らずに合気道を始めたなら、毎日稽古しても早くて5年、下手をすれば10年はかかるだろうと思います そういう事に気づくまで稽古を続けられずに投げ出してしまった者にはこういう内容は見えていません

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余程の達人レベルで無い限り、果たし合いは勿論、双方やる気満々の喧嘩でも役に立たなそうな気はしますが、女性がいきなり抱き付かれたり手を掴まれたりした際に身を護る手段としてはかなり役立つような気がします。 女性を襲うような奴って殴ったり蹴ったりして来るわけでは無いので。