現在サラリーマンなのですが、スポーツジムを開業したい思い事業計画を練っている所です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とっても勉強になりました。 ありがとうございます

お礼日時:6/24 12:12

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自分の体験談です。公庫ではないですが、融資を受けたときのことです。融資の際に出した見積書に記載してあったパソコン、実際購入した時に型が落ちていたので、安くなっていました。そうしたら計画書に記載があるのと違っていると金融機関から注意をされましたよ。 それぐらい融資の際の計画書はきちんとしていないといけないみたいです。その為融資を受けるときにはきちんと見積もりが出ている状態でないと駄目なようです。 また、物件を探すにもこれだという物件はなかなか見つかりませんので、退職前に探し始めて、物件が見つかってから退職しないと、退職したはがいいが、物件が見つからないので開業できないということになります。少なくとも物件のあたりがつき、開業見込みができるまでは退職はしないほうがよいでしょう。物件が見つかったら必要な見積もりをし、事業計画を立て、開業日を決めそこから逆算して退職日(退職の申し出は多くの会社は就業規則で退職日の1~3か月前としています)を決めるのがよいです。今の勤務先の社員が顧客になる可能性もありますので、引継ぎも含めてきれいに退職するほうがよいでしょう。 以下のようなサイトはたくさんありますので、よく調べたほうがよいでしょう。 https://start-note.com/manuals/before-starting-business/preparation/56/ 商工会に入る(会費がかかる)のでよければ、商工会に相談すると事業計画、融資などの相談にものってくれますよ。経理が得意でない場合はその相談にものってくれます。 流れ的には、 自己資金の確保・計算→物件探し→見積もり(内装だけでなく器具も)→物件仮契約(手付金が必要)→事業計画と融資金額、融資申し込み→融資決定→退職手続き→物件契約→内装工事発注・器具購入・スタッフ募集→雇用契約→人材教育・宣伝→開業という流れになると思います。 なお、器具購入などは最初の取引は信用がないので代金前払いでないと取引してくれいないことが多いです。