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真空管のアンプを温かみのある音と形容する人って何なんですか? 発光している真空管の色や温度について温かみがあると表現するなら分かるけど。

回答(11件)

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エレキギターなどは、ひずみも良い音の成分の一つですので、その部分ついてはわかる気がしますが、温かいとかいう人のことは信用したくないですね。 オーディオに関すること程、何でも言える分野はないかも?ですね。 ケーブルに電気を流す方向があるとか、純度がどうとか、もう無茶苦茶です。 (ギター/ベース)アンプは、その楽曲を演奏して「いい音だなあ」と思ったが良い音です。 オーディオアンプは、売値5万円以上出す意味は私には見出せません。

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真空管だからと言うより、 アンプの設計によりますね。 パワフルでキレのある 真空管アンプもありますので。 特徴的なアンプは真空管、D級とかわかりますが、良くできたアンプは区別はしづらいのは確かです。

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真空管のアンプを温かみのある音というのは、それなりに技術的裏付けがあります。 真空管アンプとトランジスターアンプとでは歪みの成分が違い、真空管アンプの歪みは心地よく、トランジスターのそれは耳障りに聞こえる性質があります。 具体的に言うと、高調波歪みが真空管は偶数次が多く、トランジスターは奇数次が多くなり、前者は人間が心地よく感じる性質があります。 その心地よさを、暖かみと表現しても、あながち間違いではないかと思います。 聞き分けはそれなりにできると思います。あるとき知人がFM放送を録音したCD-Rを送ってくれ、音質に違和感を覚えたのでもしかして真空管アンプを通した?と聞いたら当たり、でした。

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音のグルメには分ります。 貧乏人には関係の無い話。

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うちの真空管アンプは温かみのある音など全く と言う程しませんが、とにかく熱い! 半導体アンプと真空管アンプを十把一絡にして はオーディオもつまらんでしょうにね!