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2022/6/24 21:35

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昭和のカメラの世界には電池を使う電子式シャッターのカメラはそれだけで見下される機械式信仰がありました。 しかし当時のカメラの電池は一年は持ちましたよ。

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>昭和のカメラの世界には電池を使う電子式シャッターのカメラはそれだけで見下される機械式信仰がありました。 「昭和のカメラの世界」の一時期、一部の人にはそういう風潮があったのは確かですが、全体がそうだったような誤解を招く記載は控えてください。 もし、本当にそうだったと言うならば、ちゃんとエビデンスを明示してください。 では、何故そう言う一部の人から機械式が好まれたのか、 それは、その人の使用条件と考え方次第です。 それは今でも同じ事でしょう。 やれ、フルサイズが良いの、フォーサーズが良いの、とか、Canonが良いの(悪いの)、Nikonが良いの(悪いの)、SONYが良いの(悪いの)、OLYMPUSが・・・、Panaが・・・、PENTAXが・・・、と、色んな意見が出てますが、どれも個人の意見です。その人なりの考え方。 強いて言うなら、 ・耐久性(初期は機械式の方が耐久性が高かった)、 メンテナンス性(見て、動作させて、考えれば、ある程度以上の人にはメンテナンスも可能)、 ・電池次第でシャッターが切れる切れないが左右されない信頼性(突然の電池切れ、予備電池不携帯、冬場は環境の変化(室内でのチェックではOKだったが屋外の低温で不動になる)、氷点下での継続動作、等々)、 ・電子回路の不具合、 辺りの単独、複合的な理由でしょうか。 結局は総合的な信頼性でしょう。 ・プロやハイアマチュアの言葉を鵜呑みにする、 ってのもあるかもしれません。 プロでも電子シャッターを使用している人も多く居ました。(ボディを複数用意する(これは定番)、予備電池・早めの電池交換、機械式も持つ、等々のリスク管理もされていましたが) 電子シャッターの良い面も有りますからね。 最終的には撮影者の考え方と決断次第です。 今と何の変りもありません。

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シャッターの機械式信仰??? いま初めて知りました。 そんなのあったかな? 「電池が切れても1/90は使える」みたいのはあったけど。

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電子シャッターの耐久性が機械式よりも低かったから。 プロ向けの高級機に電子シャッター採用機がほとんど無かったから。 あとは、物として、精密加工品の機械式の方が電子部品の寄せ集めの電子式よりも高級だったから、かな?

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電子制御式シャッターの方が、無段階に調節できる利点がありましたが、初期の物ではトラブルもあり「信頼性」で機械式制御の方がいいという考え方も出たのでしょう。 しばらく使っていると確かに「電子制御」の方に不具合が出やすかったイメージはあります。

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機械式とか電子式ではなく露出に関係しています AEは素人の道具と言うベテランも居ましたしAFは最初は素人向けでした プロも徐々にオートを使う様に成りました 機械式が信仰された訳では無くオートが受け入れられて無かっただけです