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2022/6/25 0:53

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原付(125cc)に乗ったお巡りさんはパトカー・白バイのような「スピード違反・追跡を伴う取り締まり」はできるのでしょうか?

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そこに不法行為はあるわけですから当然検挙することは出来ます。 「スピードが出ない・サイレンがない等々から交通違反の取り締まりはできないのではないかと思っています」 追跡等に不利に働くことはありますがそれ自体に司法手続上の問題はありません。 「スピード測定器はないにしろ、お巡りさんのメーター読み等で捕まえられてしまうのでしょうか?」 道交法に限りません。全ての不法行為を検挙、摘発するために必要なのは証拠です。スピード測定器があればその記録は証拠として機能します。設備が整わないことで証拠保全に手間は掛かりますが、逆に言うならそれ以外の形で証拠を確保できるなら必ずしも測定器は不要です。 青切符の話であれば「違反をした」ということを本人が認めることで反則金処理に留め、刑事事件にしないということが出来ます。「違反をしましたね?」「はい。違反をしました」で反則金を納める処理をするだけの話ですから。 厄介なのは「違反をしましたね?」「いいえ。違反をしていません」という展開になったとき。本人が認めなかった場合は客観的な事実を証拠によって証明することになるので少々煩雑になるという話です。 青切符で処理出来なければ刑事事件として扱うことになります。要するに違反者が「自分は違反をしていない」と言ってきたときにそれを覆す形で公判を維持出来れば良いと考えるわけです。まずは警察官本人の証言。もちろんそれだけだと「警察官の嘘や勘違い」の可能性もあります。ただその場を目撃した人による複数の証言や防犯カメラの映像も証拠として機能します。 繰り返しますが確かに確実な取り締まりと証拠の確保に於いては不利になりますが、だからといって「この人に逮捕権や捜査権はない」ということではありません。自転車であろうが徒歩による警邏であろうが、不法行為を行う人を取り締まることになんの問題もありません。ただ「手間がかかる」だけです。

「速取りにおいてどんな方法でも具体的な速度は測定器のメーターやセンサーの計測値=証拠として残っているはずなので、一般のスクーターでは出来ないんじゃないんでしょうか」 交通反則通告制度=青切符の狙いは軽微な違反については通常の刑事事件手続きを踏まずに行政処分すること。「違反をしましたね?」に「違反をしました」と認め、反則金を納めることでそれ以上の処分はありません。測定結果を見せるのは「違反をしましたね?」「違反をしていません」という無駄なやりとりを回避するためです。証拠の提示それ自体は交通反則通告制度の必要条件ではありません。

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前例を聞いたことがないというだけなのではっきりとはしませんが、速取りにおいてどんな方法でも具体的な速度は測定器のメーターやセンサーの計測値=証拠として残っているはずなので、一般のスクーターでは出来ないんじゃないんでしょうか。 よく隊員が違反者を車両に呼び寄せて測定速度を確認していますし、彼らの扱える交通違反は歩行者保護や信号無視などではないでしょうか。

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