細かく言えば、重力は実際、真下には働いていないということですか?

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お使いの教科書で用語の定義は別のページにあるのでしょうか? その点を置いておけば、 教科書に書いてあるとおり 「mgは真下には働いていない」 ということになります。 「mg」とおっしゃる「重力」の関係は曖昧ですが。

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日本語の意味の問題がからんでいるのでややこしくなっているのです。 物理学で「力」を論じるときは、「万有引力」と「重力」は同じ意味なのですが、 日常生活で「重力」というときは、実際に体が感じる「重さ」のことで、 これはその万有引力と自転の遠心力の合力です。 万有引力(物理学的な重力)の働く方向は地球の中心方向ですが、 体が感じる重力(重さ)の働く方向はそれよりも赤道方法に少しずれた方向です。 重力は実際、真下に働いています。 「真下」とは、体が感じる重力の方向を指すことばですから。

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地球上において「下」を重りがぶら下がる方向と定義するなら、地球から受ける重力の方向と下は違います。理由はその図の通り、重りには重力の他に地球の自転による遠心力が働くからです。 >細かく言えば、重力は実際、真下には働いていないということですか? 細かく言えば、そうとは限りません。地球上でも下と重力の方向が一致する場所があります。 北極点、南極点(遠心力が働かなくなる場所)と赤道上(遠心力の方向と重力の方向が一直線上になるためその合力(下の方向)は重力の方向と一致する)です。

下の回答者2人はその図の意味がわからなかったようです。 高校へ行かずに中卒で社会に出て頑張っている人達が、こういう所でも回答できるのです。

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重力が働いている方向が真下です。 細かく言えば、地球の中心が真下にあるわけではないということです。

万有引力と重力は異なります。 万有引力+遠心力=重力 です。 地球上の物体は、地球の万有引力により、 地球の中心方向に引き寄せられます。 それにプラスして働く遠心力により、 重力の方向は地球の中心からズレてしまうのです。 万有引力と遠心力が一直線上に重なる赤道上なら ズレることはありません。