警察官の仕事で、男性にできて女性にできない仕事はたくさんありますが(犯人を取り押さえることや危険な現場での職務は女性警察官単独では絶対に行わせず、原則男性警察官が行う。

その他の回答(2件)

0

女性、子供にまつわる事案の対応しかないですね。 痴漢や強猥などの被害者事情聴取、調書作成、女性留置人の看守業務等以外には… 昔の話ですが、女性警察官がハコ配属になったのは、平成半ばですから…初任総合科になってからじゃないでしょうか。 我々の時代、女性警察官がハコ勤務になったと話題になり、TV局が来た時が有りましたが、撮影が済んだら、元の所属に帰っていましたから。 男女機会均等法で、現場に出る様になりましたが、私達の頃は婦人警察官と呼んでいましたね。 単独では職務に就く事は有りませんでしたし、危険な現場には、連れて行くなと言われていましたので、適材適所が有ると思います。

0

女性だけできて男性にできない仕事は無いと思います。 しかし、女性の心情に配慮すれば「女性がやることが適切」な仕事はたくさんあります。 現実に女性警察官が担当している仕事には、思いつくだけで次のとおりです。 女性留置場の看守業務(身体捜索や入浴の立ち合い等々) 警戒地区の不審物検索(女性トイレ、更衣室等) 入場ゲートの手荷物検査 性被害の聞き取り(調書作成、男性に話すことで辛い思いをさせるし、全てを話さない可能性もあります)