『ウォーターワールド』1995年、米国。ケビン・コスナー。ケビン・レイノルズ監督。この映画はおすすめでしょうか?

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外国映画 | 映画194閲覧

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2022/6/26 11:57

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2022/6/30 10:55

映画『ウォーターワールド』の制作の裏には、莫大な費用がかかったそうです。 陸地のない世界を再現するため、撮影場所は周りに一切大陸がないという海のど真ん中! そうなると撮影に必要なセットをその場所まで運んだり、海ということで波が荒れている時には撮影を中止するしかないという過酷な撮影環境でした。 たった1日撮影を中止しただけで、平均して約25万ドル(日本円で約3,000万円)もの損害額が発生していたとのこと! 制作陣も悪天候のたびに肝を冷やしたことでしょう。 結果として、ウォーターワールドの制作費は約1億7500万ドルまで上り詰めるという超莫大な制作費を叩き出してしまいました。 非常に面白い内容の作品でありながらも、制作費が群を抜いて高くなってしまったことからアカデミー賞の前夜に行われるは"最低の映画"に贈られる「ゴールデンラズベリー賞」を受賞してしまいました。 ちなみに、ゴールデンラズベリー賞では、公開前と公開後の評価が一転したものや、あまり良くない話題性を生んでしまった作品がノミネートされます。 映画『ウォーターワールド』は面白い作品なのですが、莫大な制作費と作品の出来栄えとのギャップが目立ってしまったことが、受賞の原因とされています。映画自体は非現実的で楽しかったです。お薦めです。

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他人に勧めるレベルの作品だとは思わないけど、USJのアトラクションにも有ったのでまぁ興味があればどうぞ って所かな。

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興行的には、失敗作(大赤字)と言われてますし、 評論家筋からは、 「ケビン・コスナーにとっての汚点」とか、 ボロカスに言われてますけど、 私は好きですね。 切ない感じのラストも良いです。

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USJにそれを模したアトラクションがあるくらいだから,一見の価値としてとりあえず一回だけ観ておいていいのでは。ただ,内容に過度な期待せずアクションシーンを楽しむ程度に留めておく。あえて見所があるとすれば敵役デニス・ホッパーのオーバーな演技かなあ。

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私ははっきり言って途中で飽きました。 水上だけなので景色に変化が無いし、旧式の武器ばかりで何だかな~~でした。 『ウォーターワールド』 その名称通り、画面で見えるものといったら終始水だけの世界なのです

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