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2022/6/27 10:53

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古い書物、資料について

日本史 | 美術館、博物館57閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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単純に年貢について書かれた古文書は村の数だけあるわけで、ザラにあります。 でもね……。 例えば、柳田國男は農村を5、6種類に分類しています。 農村によって成り立ちが違うから、同じようなお祭りでも村によって意味合いが違ってくる(場合もある)から。 そう考えると、百姓と領主や隣村との関係なんかも村々で違ってくるわけで、「ちょうどこの分類の村の史料を探してた」って人にはその史料は大変貴重なものになります。 だけど、そんな人は学者さんでもなかなかいません。 世の中には「惣百姓と近世村落」なんて本があるけど読みたいと思わないでしょ。歴史好きでも普通は信長とか幸村の本を読みたいと思う。 ご先祖さまの史料は価値がないというより一般ウケしないんです。 一般ウケしないから自治体の人やマスコミもイマイチ盛り上がらない。 それはそれとして……。 >最近、新たに見つかりました。4.50年前に発見された記録より後の年代のもので……。 これはポイント高い! そもそもが一般ウケしてないんけど……。 史料は単発で出ることの方が多いから時代を通して考えるには憶測や推測に頼ることが多くなります。その部分が史料として答えがあるっていうのはレアなことだと思います。 その綴りに何が書かれているかはわからないけど、価値がないってことはありません。 あと、古文書ってそこから何を読み取るかが大事で、価値があるかどうかは読み手(研究者)次第のところもあると思います。

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地域の年貢上納の記録として研究の価値はあると思います。金額的価値と言う話であれば量にもよりますが、数千円から数万円程度だと思います。