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2022/6/27 18:58

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障害基礎年金は、一生貰えないのですか?

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2022/6/27 22:23

基本権(障害年金そのものを受けることができる権利)は、原則、死ぬまで喪われることはあれません。 ところが、年金の権利には、支分権というものもあります。 支分権というのは、実際に各偶数月に支払いを受けられる権利のことです。 この支分権は、障害の程度が「障害年金を支払うことのできる等級に該当しなくなったとき」には、その後再び重くなるまでの間、一時停止されます。 いわゆる「更新」のときには、そういった可能性が常にあります(ただし、永久固定[診断書提出不要]となった人を除きます。)。 そして、65歳を過ぎてから3年経っても元に戻らないときは、基本権そのものも喪われてしまうことになっています(基本権まで喪われてしまうことを「失権」といいます。2度と復活しません。)。 (逆に言えば、少なくとも、65歳を迎えるまでには、再び障害の程度が重くなって、支給を復活できないといけません。請求により復活可能です。) また、所得制限(20歳前初診による障害基礎年金のとき)はあくまでも一年度単位(その年の10月分~翌年9月分)で行なわれるものなので、半額又は全額の支給停止が一生続くわけではありません(説明不足の回答がありますが、適切な書き方ではありません。)。 こちらも、支分権の一時停止です。 このように支分権の一時停止というものがあるので、受けられない期間が生じることがあります。 また、万が一失権になってしまうと2度と復活できないので、一生受けられないケースも生じます。

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一生受給できる人もいれば受給できなくなる人もいます。 障害年金に更新がある人は、その時の審査結果によっては貰えなくなることもあります。 一方、更新不要の人は更新による支給停止が無いので一生受給できます。 ただし、20歳前傷病による障害基礎年金の人は所得制限を越えると障害の程度に関わらず半額停止や全額停止になります。