回答受付が終了しました

なぜ、運転中にサングラスはダメなのですか? 関東圏で営業をやっている物です。(車移動) 元々、太陽の光に目が弱く眩しいと 目を瞑るぐらい細めてしまいます。

回答(6件)

0

確かに運転中にサングラスを掛けてはいけないという法的な根拠はありません。 むしろ、人の健康や交通の安全を考えたら積極的に使用したほうがいい場合も多くあるように思います。 ただし、会社の顔である営業マンが色の濃いサングラスを常用していると会社のイメージを損ねかねないと判断して、使用しないようにということだろうと思います。 健康に悪影響を及ぼす可能性があるのなら、眼科様等で相談されて、運転中にサングラスを使用する必要がある等の診断書を発行してもらうのがいいと思います。 そして、車を離れる時には必ずサングラスを外し、出来るだけ会社のイメージを大切にすることを明記した誓約書等を会社に提出するといったことでは解決しませんか。 それより、お返事の中に、あまりにもひどい間違いが多すぎます。 ◎クリアの偏光レンズは存在しません。(あったらいいな、とは思います) ◎眩しさよけに黄色のレンズを使用するのは無意味です。人間の眼は、555nm付近(黄色)の波長に最も敏感です。したがって、むしろ、黄色いカラーレンズは眩しく感じてしまいます。シューターというサングラスに代表されるように、黄色いカラーのサングラスは、光量が少ない朝夕やくもりなどに明るく見たいときに使用する特殊なカラーだと認識してください。眩しい状況下で常用すると目に悪影響が出ることさえ考えられます。 ◎色のついていないUVカット付きのレンズは、眩しさを防ぐことは出来ません。したがって、それをサングラスと呼んでいいのかどうか。 眩しさを防ぐということは、人間の目に見える光(可視光線といいます)を防ぐということです。可視光線と比べて波長の短い紫外線や逆に波長の長い赤外線は目に見えない光です。それらをカットするのは、目等を保護する意味合いはあっても、眩しさを防ぐことは一切できません。

0

運転中のサングラスがダメな理由は上司の言っている通りです。 これはその会社の方針ということで、法的には規格に合ったサングラスなら運転中の使用に問題ありません。 「・視感透過率8%以下のレンズは、運転用または道路での使用を目的としていないため、適さない ・分光透過率500~600nmの波長域での分光透過率の最小値が、0.2視感透過率(20%以上)であること。 ・昼間の運転には、視感透過率が8%をこえていること。 ・夜間の運転には、視感透過率が75%以上であること。 ・運転用または道路での使用に適するために、赤、黄、緑、青の色を識別できる色調であること(信号の誤認識防止)。」 この基準が守れていればサングラスの路上使用(運転)は問題ありません。

0

紫外線対策と眩しさ対策では別箇に考えないといけません。 車の合わせガラスは99%紫外線カットですからUVカットの眼鏡は意味はありませんし、今時UVカットではないレンズなんてほぼありません。 私は偏光サングラスを使っていて、古い物なので薄い色ですが、 最近はレイバンにクリアの偏光サングラスがありますよ。

黒い瞳の日本人は紫外線に強いからと、サングラスは印象が悪いのです。 濃いサングラスでもUVカットになっていますから、瞳孔が開いたくらいでは違いはありません。 眩しさで眼を細めるようなら瞳孔を調節する器官の虹彩の機能が弱いと思います。 瞳の色はこの虹彩の色素です。

0

眼科に勤めていたす。サングラスは色の付いてないUVカットのやつが良いです。 色の濃いサングラスはいつも瞳孔が開いた状態でUVを浴びてしまい良くないです。(目に負担大きい為) 眼鏡屋さんで、色のついてないやつか、眩しさを抑えるタイプのサングラスを購入すると良いです。

目と歯は一生もの。 ってよく親から言われており 25歳になりその意味を理解したので… そうだったんですね! スポーツを行うので オークリーを使ったり 最近ではRay Banを使ったりしてるのですがどうなのでしょう???

0

私も昔の上司に言われました。 遊びじゃないんだから、だそうです。 >印象が悪い これも言われたと思います。 安全運転には欠かせないアイテムだと思うんですけどね。 眩しければ、目を細めがち。 細めれば視野は狭まります。 視野が狭まれば、事前に危険を察知できなくなることも。 それを防ぐ意味があると思うのですが...。

目を悪くしたら賠償してくれるのですかね?? 現在.1.5以上の両目視力があるので 悪くなるのが嫌なんですよね! 固定概念だけで決める日本人もいやなものです…