なんで、今分かってる宇宙のの端っこは138億年だと分かるんですか?

天文、宇宙 | 物理学244閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

0

その他の回答(5件)

0

138億年ではありません。実際はもっと遠くです。1番遠くにある星を調べた時に、138億光年離れていたため、そう言われているだけです。ですので、もっと遠くまで星はあるはずですから、宇宙の端っこは138億年先ではありません。

0

宇宙の端っこが138億年なんて話は無いですよ。 現在の宇宙の膨張の速さを観測によって調べ、それをもとに過去へ遡ることによって宇宙の始まりは138億年前だとは算出されています。 しかし現在の宇宙の大きさはわかりません。 「観測可能な宇宙」の範囲は地球から半径465億光年、つまり直径で930億光年 それより遠くは理論的に観測不可能です。

1

宇宙膨張によって遠くの星は早く近くの星はゆっくりと距離に比例した速度で遠ざかってゆきます。 観測結果を踏まえたこの事実から138億年前に誕生したことが計算できるだけで端っこまでの距離は138億光年よりも遠くても構わないのです。 宇宙がどんなに大きくても時間を遡ってゆけば遠い場所も近い場所も距離に比例した速度で近づいてきますから138億年前は一点に集まることが計算できるだけです。

1人がナイス!しています

0

私は宇宙の空間は無限の広がりと考えています。 無限には端っこがないのと同じです。 そして物質だけでは限界がある考えです。 これでは精々150億光年位かもしれません。 さて今の科学で、宇宙が空間毎現れ広がったとされてます。 これでは風船をイメージ出来ます。 それで空間の広がりの限度があって、それが宇宙の果てだとすると、そこは皮部分のような所です。 宇宙が最初空間もなかったのですから、広がる空間はなかった所を押し続けて行った事になって、それでは皮の向こう部分は空間さえないところです。 物質もないので、光っている星も存在しないので真っ黒ではないかと思います。 科学では宇宙の果てまで行ったつもりが、ここに戻って来ると言われてます。 しかし風船をイメージしたように、果ては真っ黒に行き当たるのではないかと思う訳です。 それが科学では風船の皮部分の上表面に沿って行ったような事になります。 これは地球を一回りすると元に戻るようなものだとも言っているからです。 しかしこれでは皮部分を一回りしたようなものですから、それは話の筋としては可笑しいと思います。 風船の中を通って行って、皮部分に行き当たるのではないでしょうか? それで風船で広がり始めた口があって、どんどん膨らむと後から現れて行く空間になって行きます。 ところでここから見て、全ての方角で銀河が遠ざかる速さが同じように見えてます。 それでここは宇宙の中心に近いとも言えます。 風船では真ん中の辺りです。 それで向こう果てが空間が広がり初めた最初の方だとすると、逆側の背中方向の果ては、広がった終わりの方に見えます。 このように広がった空間では順序のある空間です。 ところが科学ではそういう見方をしてません。 順序もなく何処も同じ条件だとしてます。 しかし宇宙の果からこちらを観測も出来ないので、理由もなくそう想像しているだけになります。 それで空間がなかったのが、突然現れて広がった速さが正しくアッというような瞬間です。 60万年から2000万年位の間で、既に宇宙の果て138億光年まで広がったとしているからです。 この考え方でも、一応私の言うような順序がある空間です。 要するに138億年前が宇宙初めの頃と、果てが138億光年と見ているのは、空間がアッという間に広がったのと比べて、光が遥か遅れてやって来た為です。 60万年位は宇宙規模ではアッという間です。 これで今背景放射としてマイクロ波が観測されると言われてます。 ところが私の思考では物質の方だけが広がったのです。 こういう考えで回答しているので載せてみます。 先ず太陽(恒星)の出来方が違ってます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10261901275 さて私のこの物質だけの広がりでも正しくアッというような期間で、宇宙の果て138億光年先に迄行ったのですが、そこから遅れて光がマイクロ波で届いていて、背景放射として見えている事では変わりがない事になります。 全ての物質が集まった圧縮密度の圧力は、内部の物質を全て押し潰したのですが、外側はそれほどの圧縮でもなく残ったので、ガス部分が多く囲った状態が考えれます。 それで広がって宇宙背景放射としマイクロ波が届いているのは、そういうガス部分のものの可能性があります。 それでそこでは未だ銀河の塊でない可能性もあります。 そこから内側に銀河の塊で分かれ出ていて、光の熱の塊であった最初の物として見えていて、それが一つの恒星の輝きのように観測されている原因と思えます。 クェーサと言われれる物です。