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2022/6/29 11:30

1313回答

今、30年前のスピーカーを買う、というのは、有りでしょうか。

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オーディオ | 工学968閲覧

回答(13件)

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安価で好音質を得られる 自作スピーカーをお勧めします。 私は、MarkAudio 14cmフルレンジ Alpair10 V3 Grayを購入して 4穴ポートのバスレフ30ℓ箱を2箱 作成して鳴らしております。 カット図を製材店に送信して、届いたラワン合板を組み立てます。 材料の板は、15mmか18mm厚でOK、費用は1万円で釣がきます。 電動工具は、ドリル・ジグソー・サンダーを使用して好みの塗装をします。 スピーカーユニット以外に必要なのは、吸音材・速乾木工ボンド・木ねじ。 部屋の視聴位置での周波数特性は、専用測定マイクで、 35Hz~16KHz±3dB、30Hz~20KHz±10dBの周波数特性です。 ユニットの振動板直径が10cm、振動板がアルミとジュラルミンの複合素材0.1mmで超軽量、 形状が平たく指向性が鋭くないため、軸上60°でもシンバルが良く聞こえます。 Jazzベースは弾みのあるのUp Downを刻み、サックス・VOCALは前面に張り出し、 シンバル・ハイハットもキレイに鳴り響きます。大型スピーカーに匹敵する好音質です。 JBLのLE8Tの音質に もっと低域と高域を伸ばしたした音質です。 40年ぶりに製作した箱ですが、シングルコーンの進歩に驚きました。 来客の友人も、この音質に驚いていました。

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YAMAHAのNS-10mは、かなり評判が良かったですからね。私も欲しいと思っていた時期がありました。 私は今、たぶん40年くらい前のソニーのスタジオモニタで使うようなスピーカーを使っていますが、一度だけエッジを張り替えただけで、ず~っと良い音で使えています。 途中でオンキョーやダイヤトーンの家庭用オーディオ用のスピーカーも使ったりしましたが、最初聞いた瞬間は、『お~、良い音じゃないか!』と思えるのですが、何日かずっと聞いていると疲れてしまい、結局は数日後には業務用スタジオモニターの盛らない・飾らない・忠実な音のスピーカーに戻ってしまいました。今では、新たなスピーカーを試してみようという気も全くありません。 業務用として設計されたスピーカーは、数十年ではエッジ以外はほとんど劣化しないと思いますから、いろいろと試して、自分に合うスピーカーを見つけるのがいいと思います。(安物の素材を多用した安価なスピーカーはいろいろなところが壊れますが・・・)

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全然ありですよ。 樹脂類の劣化やメンテされてないバッフルなどの劣化や言い出したら切りがありません。 適正に使われていた物意外はオススメ出来ませんが、レストア前提であれば良いでしょう。 ただ、知識のあるお店に頼んでくださいね。 私のお気に入りのレコーダー、スピーカーは40年も前のスピーカーですが、キレイに整備しています。 NS-10に大金をはたいてフルレストアの価値があるのか?とは思いますが、価値のあるスピーカーではありますので所有する価値はありますし、大切にしていただければと思います。

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私は、ありだと思います。 高いリスクがあるとしても、むしろ積極的に購入を勧めます。 質問文からは、NS-10Mへ向けた質問者様の思いが感じ取れます。 何か特定のエピソードのせいなのか、淡い憧れゆえなのか、そこは分かりませんが「どうしても、どうにかしてNS-10Mを目の前に置きたい」のですよね。 おそらく、音のクオリティを冷静に比べれば、もっと良い現役のモデルに出会えるでしょう。 見た目だって、美しくて目を奪われるようなモデルがあるはずです。 でも、そういうことではないのでは? もしかすると「初恋」のような思いなのかと.... もし、中学生のときの初恋の女性に、数十年を経て再会できたら。 お互いに独身だったら(ここ大事)。 彼女のシワ(多い)とか体型(デ●)とか、気になりませんよね。 外見なら整形(修理)、内臓なら治療(これも修理)、こういったことをしてほしいとも思わないでしょう....いや思うかな? まぁ、直せるなら(彼女も同意見なら)直すかもしれませんが。 多少外見がボロボロでも、見えない内部が劣化していても、気になるなら修理すれば良いし、そのせいでオリジナルNS-10Mから少しくらい音の傾向が変わったって、そんなの気にならないでしょう。 もしそのような思いがあるなら、購入を勧めます。 私が質問者様の立場なら買います。 そして、目の前で好きな曲を穏やかに鳴らしてくれるNS-10Mを満面の笑みで眺めながら酒を呑みます。

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