アンケート一覧ページでアンケートを探す
ID非公開

2022/6/29 16:47

22回答

地元の老健の案内に… 医師1名、リハビリスタッフ(PT:理学療法士3名、ST:言語聴覚士1名)が常勤 とあります。 老健は医師やリハビリスタッフが常駐するのが普通ですか?

福祉、介護88閲覧

新機能 AI回答テストを実施中! テスト対象カテゴリ:歴史・悩み相談 ※回答がつかない場合は、画面のリロードをお試しください

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

ID非公開

質問者2022/6/29 17:48

必須項目だとは… 知りませんでした。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:2022/7/5 19:06

その他の回答(1件)

○介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準について (平成一二年三月一七日) (老企第四四号) 人員に関する基準(基準省令第二条) 一 医師 (一) 介護老人保健施設においては、常勤の医師が一人以上配置されていなければならないこと。したがって、入所者数一〇〇人未満の介護老人保健施設にあっても常勤の医師一人の配置が確保されていなければならないこと。また、例えば、入所者数一五〇人の介護老人保健施設にあっては、常勤の医師一人のほか、常勤医師〇・五人に相当する非常勤医師の配置が必要となること。ただし、前段に規定する介護老人保健施設(以下「基本型介護老人保健施設」という。)の開設者が当該介護老人保健施設と一体として運営するものとして開設する介護老人保健施設(以下「分館型介護老人保健施設」という。)においては、当該分館型介護老人保健施設と一体として運営される基本型介護老人保健施設に配置されている医師が配置されるときに限り、非常勤職員をもって充てても差し支えないこと。例えば入所者三〇人の分館型介護老人保健施設にあっては、〇・三人分の勤務時間を確保すること。 (二) (一)にかかわらず、病院又は診療所(医師について介護老人保健施設の人員基準を満たす余力がある場合に限る。)と併設されている介護老人保健施設にあっては、必ずしも常勤の医師の配置は必要でないこと。したがって、複数の医師が勤務する形態であっても、それらの勤務延時間数が基準に適合すれば差し支えないこと。ただし、このうち一人は、入所者全員の病状等を把握し施設療養全体の管理に責任を持つ医師としなければならないこと。なお、兼務の医師については、日々の勤務体制を明確に定めておくこと。 二 薬剤師 薬剤師の員数については、入所者の数を三〇〇で除した数以上が標準であること。 三 看護婦、看護士、准看護婦、准看護士及び介護職員 看護婦、看護士、准看護婦若しくは准看護士(以下「看護職員」という。)又は介護職員(以下「看護・介護職員」という。)は、直接入所者の処遇に当たる職員であるので、当該介護老人保健施設の職務に専ら従事する常勤職員でなければならないこと。ただし、業務の繁忙時に多数の職員を配置する等により業務の円滑化が図られる場合は、次の二つの条件を満たす場合に限り、その一部に非常勤職員を充てても差し支えないこと。 (一) 常勤職員である看護・介護職員が基準省令によって算定される員数の七割程度確保されていること。 (二) 常勤職員に代えて非常勤職員を充てる場合の勤務時間数が常勤職員を充てる場合の勤務時間数以上であること。 四 支援相談員 (一) 支援相談員は、保健医療及び社会福祉に関する相当な学識経験を有し、次に掲げるような入所者に対する各種支援及び相談の業務を行うのにふさわしい常勤職員を充てること。 ① 入所者及び家族の処遇上の相談 ② レクリエーション等の計画、指導 ③ 市町村との連携 ④ ボランティアの指導 (二) 支援相談員の員数は、基準省令により算定した数以上の常勤職員を配置しなければならないこと。ただし、分館型介護老人保健施設においては、基本型介護老人保健施設に配置されている支援相談員が配置されるときに限り、非常勤職員をもって充てて差し支えないこと。例えば入所者三〇人の分館型介護老人保健施設にあっては、〇・三人分の勤務時間を確保すること。 五 栄養士 入所定員が一〇〇人以上の施設においては常勤職員を一人以上配置することとしたものである。ただし、同一敷地内にある病院等の栄養士がいることにより、栄養指導等の業務に支障がない場合には、兼務職員をもって充てても差し支えないこと。 なお、一〇〇人未満の施設においても常勤職員の配置に努めるべきであること。 六 介護支援専門員 (一) 介護支援専門員については、その業務に専ら従事する常勤の者を一名以上配置していなければならないこと。したがって、入所者数が一〇〇人未満の介護老人保健施設にあっても一人は配置されていなければならないこと。また、介護支援専門員の配置は、入所者数が一〇〇人又はその端数を増すごとに一人を標準とするものであり、入所者数が一〇〇人又はその端数を増すごとに増員することが望ましいこと。ただし、当該増員に係る介護支援専門員については、非常勤とすることを妨げるものではない。 (二) 介護支援専門員は、入所者の処遇に支障がない場合は、当該介護老人保健施設の他の職務に従事することができるものとする。この場合、兼務を行う当該介護支援専門員の配置により、介護支援専門員の配置基準を満たすこととなると同時に、兼務を行う他の職務に係る常勤換算上も、当該介護支援専門員の勤務時間の全体を当該他の職務に係る勤務時間として算入することができるものとする。 なお、居宅介護支援事業者の介護支援専門員との兼務は認められないものである。ただし、増員に係る非常勤の介護支援専門員については、この限りでない。 七 調理員、事務員等 (一) 調理員、事務員等については、介護老人保健施設の設置形態等の実情に応じた適当数を配置すること。 (二) 調理員、事務員等については、併設施設との職員の兼務や業務委託を行うこと等により適正なサービスを確保できる場合にあっては配置しない場合があっても差し支えないこと。 八 経過措置 (一) 平成一七年三月三一日までの間の看護・介護職員の員数は、常勤換算方法で、入所者の数が三・六又はその端数を増すごとに一人以上であれば差し支えないこととされている(基準省令附則第二条)が、できるだけ早期に基準省令本則により算定した員数を配置できるように努めるものとすること。なお、本措置が既設の施設に対する経過措置として設けられた趣旨に鑑み、平成一二年四月一日以降に新たに開設される施設にあっては、可能な限り、開設当初から当該職員の配置を三:一以上とすることが望ましいこと。 (二) 平成一五年三月三一日までの間は、介護支援専門員の配置については、介護支援専門員に代えて、看護若しくは介護の提供に係る計画等の作成に関し経験のある看護職員若しくは支援相談員を充てることとして差し支えないものであること(基準省令附則第三条)。 一二 機能訓練 基準省令第一七条は、介護老人保健施設の入所者に対する機能訓練については、医師、理学療法士若しくは作業療法士又は言語聴覚士(理学療法士又は作業療法士に加えて配置されている場合に限る。)の指導のもとに計画的に行うべきことを定めたものであり、特に、訓練の目標を設定し、定期的に評価を行うことにより、効果的な機能訓練が行えるようにすること。 なお、機能訓練は入所者一人について、少なくとも週二回程度行うこと。 https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta4388&dataType=1&pageNo=1 という取り決めです

簡単に言うと 老健では、人員の配置基準が設けられています。 入所定員100人当たりの人員配置基準は下記の通りです。 ・常勤の医師1名 ・看護職員9名 ・介護職員25名 ・理学療法士、作業療法士もしくは言語聴覚士1名 ・介護支援専門員1名 ・その他支援相談員 など