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宇宙は光速で膨張し続けているそうですが、宇宙の果てにある原子は取り残されてその場に留まるのでしょうか?それとも果てが広がるのにあわせて移動するのでしょうか?

回答(5件)

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ビッグバンの時に、宇宙空間全体が明日に向かって光速で吹き飛ばされた!という考え方もあって、明日は必ずやってくる事になります。光速になってしまうと空間の中では、動いているのか?止まっているのか?区別はできません。ブラックホールは、空間にあいている穴です。光は昨日を照らす事はないので、黒い穴になります。落ちると微粒子になり、昨日へ向かって落ちて行きます。タイムマシンを作って過去や未来に行っても、空間そのものがありません。1分前のぼくは、もう部屋にはいません。1分先のぼくは、まだ部屋にはいない事になります。空間の中で物質があっちこっちに動いても、運動量は保存するので何も変わりません。

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>でも観測者の座標から見たら移動してますよね? 座標のマス目が広がっているのです。 座標の上に乗っている物は座標上を移動していません。

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私は宇宙を自分で独自に考えていますが、今遠くほど銀河が遠ざかって見えているのは、銀河という物質だけが遠のいている思いです。 今の科学では空間が現れ広がっているとして、広がる空間に銀河が乗っているとしてますが、私はこれはない話だという思いです。 空間は元からここに無限の広がりであっただけです。 遠ざかって見えている銀河は遠くほど光が遅れて見えているので、それは過去が見えています。 この遠ざかりは光の速さを越してますが、物質は光の速さを越します。 科学では物質は決して光の速さを越さないとして、空間なら幾ら越しても構わないとして、広がる空間に固守してます。 しかし観測ではたまに光の速さを越す現象は見られてます。 私は広がって見えているのは、銀河という物質の方だけと考えています。 遠くのこの遠ざかりは光の速さを遥か越しました。 こういう事で私が回答したものを載せてみます。 光の速さを越す観測も載せてます。 今の科学でなくてはならない必需品になっているブラックホールですが、私はこれはない考えです。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13262005613

空間があっても物質がなければ観測できないので、現在の物理学では存在しないのと等価ではないですか? ブラックホールについては、確かに不思議です。 恒星でいる間は(ブラックホールほど)強い重力がなく、ブラックホールになった途端、重量の総量は変わらないのに、強い重力を発揮する、というのは腑に落ちません。 ただ、強い重力が存在すれば、空間がゆがむ、という考え方は理解できます。逆に重力とは空間ゆがみによって存在するように見えていると説明されても納得できます。 逆に、ブラックホールが存在しない、という理論はよく理解できません。 ただし、ブラックホールに吸収された物質がホワイトホールからでてくる、というのは何のこっちゃ、という感じです。

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空間が膨張しているというのは天体と天体の間が広がっているという意味です。 空間という概念は物があってこそ意味を成します。物と無関係に空間だけ広がるなんてことはありません。 空間という絶対的な入れ物があるわけではないんです。 時間も相対的な概念であるのと同様に、空間も相対的な概念です。 誤解されがちなのは、宇宙の膨張というのを「宇宙の端っこが広がっている」というイメージです。 それでは膨張ではなく宇宙という領域の拡張です。 金属が熱で膨張するという場合、金属の全ての部分が膨らむのであって表面が大きくなるわけではないですよね。 宇宙も膨張という表現を使うということはそういうことなんです。宇宙のあらゆる場所が広がるんです。 だから「光速で膨張」というのも正しくありません。 宇宙の膨張は326万光年の距離が1秒間で70kmほど伸びる、とされています。 この割合だと、例えば地球と太陽の間の距離なんて1億5000万kmしかないので1秒間で膨張するのは1ミクロンにもなりません。それより重力で引き合う力のほうが遥かに強いので地球と太陽の間は広がらないんです。 これが例えば1億光年離れた銀河なら、1秒間で2000km以上遠ざかっていくことになります。 地球から140億光年以上離れた天体は、見かけ上は光の速さより速く遠ざかっていくことになります。 (あくまで間の距離が少しずつ伸びたことの積み重ねであって、その天体が光より速く動いているわけではありません)

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