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2022/6/30 22:35

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中学受験についての悩みです。お助け下さい。6年生の男の子ですが、受験はすると言いますが勉強は毎日しぶしぶでしております。明日から7月だというのに偏差値は(大手塾)30です。

中学受験1,069閲覧

回答(18件)

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大学時代に家庭教師として中学受験生を教えていた者です。うち二人がSの偏差値20後半〜30前半で、最終的には二人とも偏差値50を超える学校に入学しました。一人は6年生の7月から指導し始めたので、状況はかなり似ていると思います。 今回のご質問を拝読して、当時の生徒やお母様の不安な表情を思い出しましたので、コメントさせていただきます。個人的見解が多く含まれており、保護者の心得などではありませんが、少しでもご参考になれば幸いです。 ①何よりも大切なのは、第一志望だけは成績に関係なく、その子に自由に選んでもらうということだと思います。ある年度の合格者のデータを見ると、6年生の最後の偏差値(S)が40前半でも、駒場東邦や武蔵・普通部に受かった子がいます。特例かもしれませんが、逆転の可能性を否定することは誰にもできません。 志望校がないなら仕方ありませんが、偏差値が低い子の多くは、行きたいけど公言できない志望校を胸の内に秘めており、「第一志望だけは自由に決めよう」と話したところ、それだけでかなり前向きになりました。(「どこにしようかな〜」と選べるのもモチベーションになるはずです。) 但し、第2志望以下は、あらゆる事態を想定して、複数の堅実な選択肢を持っておくべきだとは思います。 ②「自分でもやれば伸びる」という自信を持ってもらうことが大切だと思います。指導当初、本人はもちろん、親御様も子供の成績を見せることに躊躇されていました。そのような状況では、「やっても伸びない」「テストを受けるのが苦痛」という状態となり、モチベーションを保つことは難しいです。 社会の一部分の暗記や、算数の特定分野などは集中的にやり込むことで、短期間で解ける問題が増えます。 また、国語の記述も「どうせ書いても0点」「間違うと恥ずかしい」などから空欄のケースが多いですが、記述の書き方を教えた上で、間違ってもいいから書こう!と指導すると、意外と部分点が取れるので、短期間で記述に対する抵抗感がなくなります。 ③また、賢くなるために楽しもう!という話をしていました。 「ポケモンの名前とかは苦労せずにすぐ覚えられるよね。人は好きなものや興味のあることほど覚えやすいんだ。だから、授業の中で面白いと感じるところがないか探していこう」といった具合に、興味次第で記憶スピードを操作できるという話をすると、納得感をもってもらえると思います。 ④もし、家庭教師や個別指導塾を検討されているなら、個人的には、若くて優しい先生に担当してもらい、お兄さん的存在を作るのはアリだと思います。あまり学歴で人を判断するのは良くないですが、高学歴の若い先生だと憧れの存在になりやすく、モチベーションが相当上がるはずです。ただし今から全ての単元を解説することは不可能なので、やるべきことを取捨選択できるスキルは兼ね備えている必要があります。(指導歴2〜3年の中学受験経験者などが良いと思います。) 以下は余談です。 実は僕も中学受験経験者で、6年生の秋に過去最低偏差値を取り、号泣したという事件がありました。両親ともに中学受験未経験であったので、勉強を教えることができず、どうしていいか分からなかったようです。 しかし当時の僕にとっては、励ますために好きな食べ物を作ってくれたとか、成績について一緒に悩んでくれたとか、そういうサポートだけでも非常にありがたかったです。もちろん口には出しませんが…(笑) 受験をサポートすると言うと、勉強面だけに目がいきがちですが、ストレスを和らげたり、体調を整えたりという精神面・体調面のサポートは非常に重要ですし、そうしたサポートは親にしかできないことです。(本来勉強面は先生が見るべきですし。) 中学受験が全てだとは思いませんし、高校受験に切り替えたとしても、それは逃げなどではなく、より力を発揮できる環境へ移動するだけだと思います。とはいえ、息子様が中学受験をするとおっしゃっている以上、納得のいく中学受験にするために、精神面・体調面のサポートを万全にすることが必要なのではないかと個人的には考えております。 (ご自身が気付かれていないだけで、親身になって悩んでいらっしゃることに、既にお子様は感謝しているかもしれません。) 自分の過去や、かつての生徒を思い出して長くなってしましたが、少しでもご参考になれば幸いです。

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ほほう。それは困りましたね。うーん、、、今からの挽回はもちろんできます!!でも、やる気が秋以降は遅いですね。夏です!!夏期講習ほんとに頑張って勉強すれば、もう少し成績が上がると思います!!頑張ってください!!

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合格しそうな偏差値30〜40の学校の過去問から一問だけ解かせてみてはいかがでしょうか。 やる気が出たからといって成績が上がるわけではありませんので 過度に期待せず、今の学力で合格できるプランをお考えになれば無駄にならず安心も得られます。

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終了組で大手塾の下位層にいました。6年前半は偏差値38〜43をいったりきたりで、最終第一志望の大手塾偏差値50くらいの大学附属に受かりました。 合格後も下位層ですが、大学附属と言うことで、心の余裕があります。 終了して思ったのは、大手塾の下位層は、下位層といっても、全体の受験生の中では、中の下くらいにいるのかなと思いました。 塾いわく、夏以降、偏差値があがるとかよく言われますが、そんなには一気にあがらない。みんな頑張るから、全体的に底上げされるだけとのことでした。 後半は、偏差値は気にしなくて良いとのことで、その大手塾の模試との相性が悪いだけかもしれません。でもそれで鍛えられました。 塾の模試は悪いが、秋以降に始まるプレテストは良かったり、不思議な現象が起こりました。つまりそれが夏で底上げされた結果なのかもしれません。 今、子供ができること。 わからない問題を解くより、ひたすら解ける問題を解いて丸をいっぱいつけて、自信を取り戻すこと。得意分野を解いて解いて自信をつけること。そして、例えば算数なら、 みんなが解ける大問1、2を完璧にし、大問3.4は、(1)のみを解けるようにするとか、絶対解かないといけない問題と大半の子が解けない間違うであろう捨てる問題を把握して、合格最低ラインに持ってくるように…との我が子にはその指導だったと思います。 なので、親ができること。 塾の先生とこまめに連絡を取り合うこと。連絡を取り合うことで勉強関係は、塾の先生を信じ任せました。私は、模試の返却ごとに連絡を取っていました。そして、家ではだらだらして勉強できていないので、できる限り自習室に行かせました。勉強は自習室、家はくつろぐ空間と分けました。 そして志望校は志望校で諦めず、ブレず、 でも親は、必ず合格する通っても良いとされる併願校を見つけること。 あとは、日程の組み合わせの選択で勝敗も変わってくるので、この組み合わせを間違えないこと。 あとは、私は神頼みをいっぱいしました。古いお守りを整理して、お礼参りしたり、お墓参りしたりして、受験まで過ごしました。笑 でもその甲斐もあって、合格できたと思っています。

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夏休みに個別教室などで体験授業とかがあると思うので、そういうところに体験しに行ってもいいと思いますよ。秋はもう過去問を解く時期になるので、それまでに45以上の力を付けておくべきだと思います。お母様も本当に大変だと思いますが、どうかご自愛くださいね。