正直極音速ミサイルって宇宙に配備されている電磁波兵器で撃ち落とせるから驚異でもなんでもないと思うんだけど、どう思いますか?

天文、宇宙 | ミリタリー148閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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あれ、スターウォーズ計画の時に配備済みでは? これ冗談で言っているんだよねw 「計画」という日本語わかってる? 計画があるというのはまだできていないということなんだがw

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>宇宙に配備されている電磁波兵器で撃ち落とせる そんなものはありません。 もしあったとしても、極超音速ミサイルは撃墜できませんが・・・。 人工衛星の軌道速度がどれぐらいで、ミサイルとの相対速度がどれぐらいになるかとか、理解できてないでしょ。

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宇宙条約において、大量破壊兵器の軌道投入は禁止されています。 電磁波をピンポイントでミサイルに当てるような目的に使用するなら問題ないでしょうけど、そこまで指向性の強いものを上空からミサイルだけに当てるのはミサイルでミサイルを迎撃するより困難ですよ、少しでも外れたら衛星軌道からミサイルのような音速の高熱に耐えられる外殻を持つものを破壊できる出力の電磁波で市街地を焼き尽くすことになります 確実に大量破壊兵器扱いです スターウォーズ計画でレーザーなどによる迎撃を計画されたのは弾道弾だからです、極超音速ミサイルのような動きをするものには今の技術では使えません

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そうしたものの迎撃兵器というのは「強い電磁波を発生させる」ものを撃ち出してそれらの近くで作動させる、というものです。 電磁波はで遠距離から作用して対応、などというものは電磁波の出力が発生源からの距離の二乗に反比例することを無視した創作やオカルト、陰謀論の世界にしかありません

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とりあえず、「本に書いてある」だけの話や、「100年前の、現在では否定されている話」や「テスラのように勝手にあとから名前が使われている話」ではなく、『現実を見て、ちゃんと学術的な点』から確認してはいかがでしょうか。 自分の大好きな陰謀論者は全部受け入れて、それを否定するデータや物理現象を否定するのは「自分から騙されにいっている」だけです。 最悪、「『実際は違うのに関係あると紹介する個人がいる』特許がある」だけで中身も確認しないで都合よく解釈して、自分は正しい、などのようになっていきます

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まず「電磁パルス攻撃」は 敵味方関係なく周辺の電子機器が使用不能になる可能性があり その場合、対極超音速兵器迎撃兵器も 使用不可となる場合も考える必要があるので、 話はそれほど簡単ではないと思われます。 またレーダーに探知されにくい 低空を飛行するのが 「極超音速兵器」の特徴です。 発射直後に先んじて これを発見できれば良いのですが 発見できない場合は 標的にかなり接近した状態でしか 発見されないので この時点では、もう既に 核兵器の威力の範囲に標的は入るので 核弾頭を搭載されると厄介という兵器な訳です。

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