映画「峠」について 親とこの映画を見たのですが、最後に河井継之助が自害した解釈が自分と違ったのでどちらが合っているのか教えて欲しいです。 ① 敵軍が迫っており敵の手の内に落ちる前に自害した

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方ともありがとうございました。 悩みましたが最初にお答えを頂いたのでベストアンサーにさせて 頂きます。お二人ともご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:7/4 16:20

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ID非公開

2022/7/3 7:27

河井継之助は破傷風で自分の死体を焼く火を眺めながら死にました。 破傷風は発症したらほぼ100% 筋肉が麻痺して死ぬ恐ろしい病気ですので自害できません。 ちなみに芸者あそびが趣味だったそうですが 妻を連れて芸者遊びするシーン入れる必要あったのかなあと。 河井継之助が提案した和平案についても 税収7万両の小藩に3万両を払えという新政府軍の 無理難題にその金で得するのはアメリカイギリスフランスだけで 戦後経済はズタズタじゃないか 戦争回避して経済を速やかに回復するのが得だろうと 異を唱えるぐらいは欲しかったかなあと。 まあ、あの軍監はのちの佐賀の乱でも味方すら軽蔑して 反乱軍に寝返らせてしまうやらかし人物なので 何を言っても無駄だったでしょうけど 書状を読んでねじゃ映画観てる人は 河井継之助が言いたいことは読み取ってねと 手を抜かれてるようで残念。 というか冒頭の大政奉還とか長台詞があったのに なんでやねんと思いました。

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なるほど破傷風だったのですね。 火で焼かれる=冒頭のカラスのシーンに繋がるのでしょうが 流石に映像化するのは難しかったのかもしれませんね。 個人的に芸者遊びのシーンは奥さん酔わせて盆踊りする場面や並んで歩くのを恥ずかしがる姿などとても良かったと思いました。