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2022/7/2 7:55

44回答

レイテ沖海戦の一環の、サマール沖海戦について質問します。 帝国海軍は、この海戦までに、次の2つの知見を得ていたでしょうか? ① 「正規空母」とは別に、「護衛空母」という艦種が存在する。

日本史 | ミリタリー149閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 > 輸送船やタンカーといった予備浮力の大きな艦種  そうなんですよね。軍艦より簡単に沈みそうなイメージがありますが、必ずしもそうではないんですよね。

お礼日時:7/3 6:12

その他の回答(3件)

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①知っています。 ②当時大和艦橋にいた士官が戦後に書いています、 「結果論になるが、ここではより鋭敏な信管を持つ即発性の通常弾を使えば、敵艦を内側から爆破し、より大きなダメージを与えて、撃沈数をもっと増やすことができたであろう。奇想天外な発想だが、初動段階で三式弾を水上射撃に使ってみるのも一法ではなかったか。1発で縦横数百メートルもの広がりを持つ、テルミットの火網を、斉射で空母に浴びせ掛ければ、艦橋の人員があらかた殺傷されて操艦不能となり、逃げ足を止められたのではないかという気がするのだが、」

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商船改造空母は日本にもあり、装甲の全く無いブリキ艦であることは知っていた。ただしサマール沖で遭遇したのは、速力の速い正規空母だと思い込んでいたようだ。突撃せず、距離を保って砲撃を始めたために、敵の外周を回る形となり、相手が低速だと気が付かなかったという説も。 このタイプの船には、戦艦の主砲弾なら、徹甲弾はもちろん通常弾でも貫通してしまう可能性が高い。手持ちでは三式弾が有効。命中率は悪そうだが。通常弾で撃つなら、却って6インチ以下の小口径砲の方が有効。戦艦なら副砲、艦隊としては水雷戦隊か精々重巡戦隊に突進させ近接攻撃をする方が、手早く行え、効果も高そう。