ミシンの下糸がすくえません。

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ありがとうございます。 無知ですみません、、 写真の状態(説明書のようにしました)のまま蓋をしてプーリー下ろせばいいんでしょうか? 先程からこれでやっているのですが引っかからずです、、 矢印の部分を外し、下のどこかに糸を引っ掛けたりする必要があるのでしょうか?

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まず、下糸がすくえない原因を調べましょう。 ミシンが回転して針が針板の下まで下がると、針の先端の糸を釜の「剣先」という部分が引っ掛けて輪を作ります。その輪を広げながらボビンの周囲を通して下糸をすくい、ミシンの上に引っ張り出します。 最初に、剣先が針の先の上糸を引っかけられないとその後の動きが正しく行われません。空のボビンを釜に入れてプーリーを回してみて、上糸がボビンが入っているところの上を横切っていくかどうか調べてみてください。横切らなければ剣先が上糸を引っかけられていないので、調整なり修理が必要です。 ちゃんと引っ掛けられているのに「回せど下糸がでてきません」という状態になることはあまり無いと思います。下糸の入れ方が悪かったりボビンがきちんと入っていなかったりする場合、ミシンの中で糸が絡んでプーリを回せなることの方が多いです。 なので、質問の状況からすると剣先が上糸を引っかけられていないような感じがします。

試してみるときは針板をつけてください。針が下に下がっている時に、糸は針板の穴から針先の針穴に行ってまた針板の穴を通るという180度のヘアピンカーブを描いていることが必要です。 剣先が上糸を引っかけられない原因にはいくつかあって、 - 針先が下がって剣先が針の近くに回ってきたときに、針と剣先の間隔が広すぎる。ここは機種にもよりますが、0.05~0.1mmくらいに接近している必要があります。たいがいのジグザグミシンでは針棒の上端に調整機構があります。 - 針先が下がったときに剣先が針の近くに回ってきていない。これは釜の位相が狂っているという事で、分解修理の必要があります。 - 針の取り付けが奥まで入っていなかったり、針棒がずれてしまっていて剣先と針の先端の高さがあっていない場合。針の取り付けを確認して、それでも上下がずれていたら修理が必要です。

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ミシンによってはボビンの入れる方向が違います。 玩具ミシンは、ボビンを時計回りにいれるタイプのありますが、多くは反時計周り(左回り)です。 一度、ボビンを左回りに入れて下さい。 普通のある程度性能の良いミシンは、たとえボビンを反対に入れても縫うことは可能ですが、糸調子が取れずにキレイに縫えません。 取り扱い説明書のボビンの入れ方を再度熟読して下さい。

右巻き、となっていたのでその通りいれましたができませんでした。 また、一応左巻きでもいれましたができません。 ほかの原因があるのでしょうか、、

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