太平洋戦争時に国力に於いて、日本は米国と消耗戦になったら、絶対に負けることは承知していた筈なのに、なぜ大本営は特攻と云う完全な消耗戦を、実践してしまったのでしょうか?

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戦争にコールド負けはないんですよ。 敵はどんどん攻めてくるのに自分たちには武器も弾薬もない。 でも愛する妻や両親や祖国を守るために何かしなければならない。 そういったどうしようもない状況下で、日本の若者たちは最後は自分の命を武器弾薬にしたんです。したくて「してしまった」わけではありません。 他に何が出来ますか?

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その時期にはもう「勝つ」ことではなく「敵に痛撃を与えて講和条件の引き下げ交渉につなげる」ことが至上命題になっていました。統率の外道、と発案者自身が言っているのは「至上命題の達成に、他に手段がない」という認識在るがゆえです。 なお当時の覚せい剤は肉体労働・頭脳労働者の元気回復に当たり前に使われる「処方箋が必要なエナジードリンク」認識だったことは基礎的な知識として抑えておいてください。軍用物資として生産された在庫の覚醒剤が戦後の混乱期にヤミ市場に流れて乱用者を大量発生させたことから今の取締り体制が出来上がったのであり、「覚せい剤を使わせたのは外道」などという表現は歴史に無知だということを自白しているようなものですので以後お気をつけを。