宇宙に中心がないなら、宇宙の端もないということが決まるのではないですか?

1人が共感しています

ベストアンサー

0
画像

その他の回答(4件)

0

宇宙誕生の一説であるビックバン理論では宇宙の端があるらしいです 宇宙は非常に高温高密度の状態から始まり、それが大きく膨張することによって低温低密度になっていったとする膨張宇宙論 つまりはビックバンが始まった中心的な空間があり、膨張した空間の端があるのでしょう

0

須藤靖さんの講義スライドでも見て、考えてみるのがお勧めですね。 http://www-utap.phys.s.u-tokyo.ac.jp/~suto/myresearch/chuo05_cosmology.pdf なお、Planckの観測結果が加わり、宇宙年齢は138億年に修正されています。 他のパラメータも変更されていますが、大枠は変わりません。

0

私はそんな事がない考えです。 宇宙には中心がある思いです。 それで宇宙の端もある事になります。 今の科学では宇宙が空間が広がったという事になっています。 これでは風船をイメージ出来ます。 それで空間の広がりの限度があって、それが宇宙の果てだとすると、そこは皮部分のような所です。 宇宙が最初空間もなかったのですから、広がる空間はなかった所を押し続けて行った事になって、それでは皮の向こう部分は空間さえないところです。 物質もないので、光っている星も存在しないので真っ黒ではないかと思います。 ところが科学では宇宙の果てまで行ったつもりが、ここに戻って来ると言われてます。 しかし風船をイメージしたように、果ては真っ黒に行き当たるのではないかと思う訳です。 それが科学では風船の皮部分の上表面に沿って行ったような事になります。 これは地球を一回りすると元に戻るようなものだとも言っているからです。 しかしこれでは皮部分を一回りしたようなものですから、それは話の筋としては可笑しいと思います。 風船の中を通って行って、皮部分に行き当たるのではないでしょうか? それで風船で広がり始めた口があって、どんどん膨らむと後から現れて行く空間になって行きます。 ところでここから見て、全ての方角で銀河が遠ざかる速さが同じように見えてます。 それでここは宇宙の中心に近いとも言えます。 風船では真ん中の辺りです。 それで向こう果てが空間が広がり初めた最初の方だとすると、逆側の背中方向の果ては、広がった終わりの方に見えます。 このように広がった空間では順序のある空間です。 ところが科学ではそういう見方をしてません。 順序もなく何処も同じ条件だとしてます。 しかし宇宙の果からこちらを観測も出来ないので、理由もなくそう想像しているだけになります。 それで空間がなかったのが、突然現れて広がった速さが正しくアッというような瞬間です。 60万年から2000万年位の間で、既に宇宙の果て138億光年まで広がったとしているからです。 この考え方でも、一応私の言うような順序がある空間です。 要するに138億年前が宇宙初めの頃と、果てが138億光年と見ているのは、空間がアッという間に広がったのと比べて、光が遥か遅れてやって来た為です。 60万年位は宇宙規模ではアッという間です。 これで今背景放射としてマイクロ波が観測されると言われてます。 ところで私は宇宙が空間毎広がっているとは思えません。 空間は元からここにあったのです。 広がっているのは物質だけと考えて回答しているので載せてみます。 太陽(恒星)の出来方が違ってます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10261901275 さて私の思考では物質の方だけが広がったのです。 この広がりも正しくアッというような期間で、宇宙の果て138億光年先に迄行ったのですが、そこから遅れて光がマイクロ波で届いていて、背景放射として見えている事では変わりがない事になります。 さて全ての物質が集まった圧縮密度の圧力は、内部の物質を全て押し潰したのですが、外側はそれほどの圧縮でもなく残ったので、ガス部分が多く囲った状態が考えれます。 それで広がって宇宙背景放射としマイクロ波が届いているのは、そういうガス部分のものの可能性があります。 それでそこでは未だ銀河の塊でない可能性もあります。 そこから内側に銀河の塊で分かれ出ていて、光の熱の塊であった最初の物として見えていて、それが一つの恒星の輝きのように観測されている原因と思えます。 クェーサと言われれる物です。