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2022/7/4 15:38

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日本軍はなぜ捕虜をあんなに残酷に扱ったのですか? ナチスより酷かったと言うじゃないですか。

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東部戦線ではそもそも捕虜をお互いに取らなかった、生きているのが分かれば銃剣で刺されるのが普通、捕虜に穴を掘らせ堀終わったら機関銃で後ろから撃つ 独ソ戦はそんな形だった 一方の日中戦争もひどいもので、中国軍は日本兵を捕虜にするとなぶり殺し、日本軍もそれに対して捕虜はその場で処刑するようになった・・・この頃捕まれば殺されるのだからと有名な戦陣訓が出される そしてそのまま米英との太平洋戦争が始まったのだから、捕虜の扱いなんてものにすさんだ日本軍が気を使うはずもない・・・とは言え便衣兵だらけで戦時国際法関係なしの中国戦線と違い米英軍にはそれなりに気を使っていたが、初戦の大勝利が大量の捕虜を生み捕虜になる事を考えない日本軍の想定していた兵站能力をはるかに超えてしまった、例えば有名なバターン死の行進の際は大量の捕虜を得ることを想定していなかった日本軍がすでに疲弊して病にかかった米兵の処遇に困り臨時捕虜収容所に徒歩移動させたがそれに捕虜が耐えられなかったのが一番の原因 完全武装の日本兵が荷物も持たない捕虜が満足に歩けていなければイライラするのも無理が無いと思う、結果現場で病気の米軍兵士を殴る蹴るの暴行を加え死なせてしまった結果捕虜虐待事件としてプロパガンダに利用された

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因みに捕虜に対する扱いのひどさはロシアにかなう国は無いと思う https://synodos.jp/opinion/international/28164/ 上記はソ連の戦後の政治犯収容所の反乱の話だが、収容犯側のリーダーは独ソ戦のソ連軍大佐、彼はドイツの捕虜になった期間があり生きて帰ってきたため政治犯として自国で収容所に入れられた 自国の人間に対して非武装の人間を簡単に銃殺できるロシア兵が敵国の兵士に気を遣うはずもない このような歴史的事実があり、ウクライナはロシアに頑強に抵抗している

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ナチスよりひどいとか言っても ナチスの捕虜の扱いは、米英軍に対するのとロシア兵に対する扱いは天地の開きがあって、米英軍捕虜に対する扱いはまともだった。 ナチスのソ連軍捕虜に対する扱いに比べたら日本を「ナチスよりひどい」とは言えないよ。 日本軍の捕虜の扱いは、日露戦争や第一次大戦では模範的によかったのだけど 第二次大戦では、そもそもに本国民が栄養失調になるほど食糧が不足だったから、捕虜に食わせただけでもりっぱなもんだよ。 空襲で町を焼かれ女子供を黒焦げにさてた側としちゃ、捕虜を焼き殺したかったろうけど、がまんした。

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中世のヨーロッパや中近東の文献を読んでいると、あの頃から捕虜という概念があり、仮に城主不在の西洋人の拠点がイスラムに攻め込まれて家族が捕虜になっても、他の場所にいる城主は、家族が手厚く扱われているのを知っていますし、身代金を払えば返してくれるので、家族に関しては何の心配もしなくてよかったそうです。 そうやって捕虜を丁重に扱うという文化がヨーロッパにはあったようで、それが騎士道精神だと書いてありました。 日本では捕虜って聞かないですよね。 荒木村重を説得に行った黒田官兵衛を狭い牢屋でむごい目に合わせましたよね。 明治の頃に捕虜の決まりを取り入れてロシア人を丁重に扱ったみたいですが、根付かなかったのか、そもそもそういった文化がなかったのかと思います。