国債の価格の暴落などあるのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうもありがとうございました。

お礼日時:7/5 20:30

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国債は、満期まで持っていれば、額面の金額が戻ってきます。 ただし、長期国債ではインフレ率にも注意が必要です。 インフレ率100%では、100の物が目減りして実質価値は半分の50になってしまいます。 また外国の国債では、為替レートが諸に効いてきます。 円高の時に投資をして、円安の時に売却すれば、必ずもうかります。 円安の時に投資をして、円高の時に売却すれば、大きな穴をあける事になります。(現在の様な円安の時は、外国の国債を買わない事!) 外国債権でも利率に依りますが、同じような事が言えるので注意してください!

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暴落というのは、金利を上げないと国債が売れなくなるという売る側のお話ですか? それとも、300万で買った国債が満期が来ても半分の150万円になっていたという買った側のお話でしょうか? 前記のケースは、過去にはギリシャ、そして現在のロシアでは起きています。 一般に破綻リスクの高い、払えないリスクの高いと思われる国は金利を上げて国債を販売します。 後記のケースは、戦争でもない限りあり得ないですね。 少なくても現在の日本では、日本円で支払いますから、印刷してお支払いすればいいわけですから。 ただし、世の中の物価が上がって、満額のハズが、価値が目減りするケースはあります。 これが今のアメリカで、物価が10%弱上がっているのに金利が追いついていないのですね。 そこで慌てて金利を上げる政策をしています。 日本が、万一ロシアやアジアのどこかに占領されて、日本円が使えなくなれば、上記の限りではありませんので、選挙ではぜひそうならない政党をお選びください。