ここから本文です

建ぺい率 容積率について。駐車場の上に鉄骨でデッキをと検討中です。車をバックで...

pooh3_seiyousibaさん

2009/5/3009:42:27

建ぺい率 容積率について。駐車場の上に鉄骨でデッキをと検討中です。車をバックで入れると左に家の壁、後ろにも壁がありますが90センチほど境界線と壁の透き間があり、 右は境界線のフェンスです。 デッキの足元はスノコ状態だと建ぺい容積率に引っ掛からないのは確認しましたが3辺が壁だと引っ掛かるらしいのですが この壁の定義はなんですか? 後ろの透き間があろうが1辺とされる?左のフェンスも1辺?

詳しい方 教えて下さい。尚 役所に行って聞きましたがこちらでは解らないと言われ、ここへ行けと言われた場所が遠い!

閲覧数:
3,512
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ryo_vxvさん

編集あり2009/5/3012:07:06

>デッキの足元はスノコ状態だと建ぺい容積率に引っ掛からないのは確認しましたが

これは、基本的に建築基準法(及びその関連法規、告示)には明文化されていない事項です。
寧ろ法原則は、床面積にも建築面積にも算入する、が正しく、あくまで運用上、形態にによってはそのような運用解釈をする審査者がいるに過ぎません。

ですので、本当に確認申請提出先の審査者(必ずしも行政とは限らない)にOKが取れてるなら、それ以上は言いませんので、あとは設計者責任において行われれば宜しいが、曖昧な確認や、単にNetなどで拾った情報でそう確認されているなら、再度、「提出先の審査者」においてご確認下さい。

この質問は結構多く、原則を理解していないいい加減な回答も多いので、あえて不要でしょうが参考のため少し追記しておきます。

参考にBAではないですが極めて近い過去回答をリンクします
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412116149

尚、上記の中では、練馬区の個別判断(恐らく内規か苦し紛れ)である要件でOKとなっています。そもそも、法規に明示されている事項は主事等が審査者が判断裁量のある事項ではありませんし、上記の事は明示は無いですが、法趣旨からは寧ろかなり逸脱した運用です。
床面積の算定上、開放性云々が1つの目安要素に(これを明示した告示施行の語句拡大解釈により)なっている事は事実であり、法趣旨も屋外か屋内かを問題にしていると解釈できますが、上部床(屋根)の開放性については良識と常識のある判断が求められるはずであり、建ぺいや容積規制の形態規制的側面を無にしかねない上記のような拡大解釈は、法の原則からは寧ろ法逸脱した確信犯的運用ですので明らかにいきすぎ。最初に馬鹿な主事などがそういう個別判断を泣きつかれてしたために、なし崩し的に認めざるおえなくなった(笑)経過が明らか。

個人的には、規制は緩いほうが設計者として好ましいと考えますし、現在では地方分権の強化で、あきらかな明示事項以外、ある程度の裁量行為(ただし法的な裁量権はあくまで無い)が審査者にゆだねられていまうが、運用の個別化は、正直まともな設計者には迷惑以外の何者でもなく、本来の設計者が自己の責任をもって法判断をし、審査者はそれを確認するだけで判断はしないという前提をないがしろにする行為ですので、自重して欲しいものです。

あくまで個別の事項として、そうある事が素直な計画であり、床面積や建面に含まれない事が寧ろ妥当な計画である場合のみ含まないという判断が本来あるべき姿。

(ま、正直な話し、狭い日本の住宅だから問題ないレベルの事は杓子定規で無い解釈が好ましいとは思うが、それには設計者の建築の公共性や建主の立場、法の公平性などをバランスよく加味した高いモラールが求められるので、前提抜きで抜け道しか探さないような設計者が多いこの国の現状では無理ですが・・・)

尚、再度注意の為に、上記事項(床スノコ)は私の個人的見解ではなく、全国一律認める見解ではありませんし、現実にも算入させられる場合はあります。特に法床面積は多めに見ても建築面積にはかなりの確率で算入させられます。

尚、過去回答でも述べていますが、駐車場用途であればケンペイはだめですが、仮に法延床に算入されても容積率の算定上は法延床の1/5緩和が受けれます。

下記例 携帯ではpdfは無理だろうから、ようはケースバイケースで原則は面積算入が妥当と書いてある)
http://www.aichi-jimkyo.or.jp/info/reiki040323.pdf



>この壁の定義はなんですか?

そもそも、そのような定義は、共通見解ではないです。開放性の定義に絡んでの話しでしょうけど。

ただし実態が前述の様に、各審査者(主に行政)によって運用されてきた経緯がありますので、ピロティの開口規制や色んな運用は個別に各行政で内規や運用指針、場合によって指導要綱的な本があります。内容によって、上記のように逸脱して首をかしげるものもありますが。

ですので、ここへ行け(多分地方の主事のいない役所とかですと窓口しかないので、上級の主事のいるような所(県とか)行けといわれたのだと思いますが)という所で聞くことと、かつ、実際に確認申請を提出する審査機関でも(行政でOKって言ってた旨話して)了解を取って置く事が必要です。
概ね、その地方の行政がOKと言えば、民間審査機関はその件は不問としますが、独立性がありますので、条例など法的拘束力を持つ見解以外では(この件を条例などで定めている行政はまず無い。何故ってあくまで曲解運用だからw)逆の見解が出る事は場合によってあります。

あと、重複投稿です。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。