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このたびヨーロッパ南米間で傷ましい航空事故(事故かどうか原因不明)が起きまし...

syo********さん

2009/6/219:18:30

このたびヨーロッパ南米間で傷ましい航空事故(事故かどうか原因不明)が起きました。

ニュースを見て疑問点がわいたのですが、

1飛行機はそもそも雲の上を飛ぶものだと思っていたのですが、そうではないのでしょうか。


2また大西洋上ど真ん中なので、海水の蒸発量が多く、雲が厚く相当上空までおおわれていたから
突っ切るしかしょうがないとして、
危険な雲かどうかは突入する前にわからないものなんでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nan********さん

2009/6/220:36:38

ブラジルから北へ3時間以上飛行した辺りのようですが、
赤道に近い地域は対流圏(大気圏)が高く
40000フィート(12000m)以上の活発な雲が発達します。

機上レーダーで強度の雲は避けるように飛行しますが、
狭い範囲のペンシル状の積乱雲は捉えきれない場合も有ります。

今回の事故機の地域は、赤道集束帯、と言って
南北から大気が集まり、
活発な雲が最も多く、高く、まで発生するエリアです。

質問した人からのコメント

2009/6/4 08:31:38

降参 なるほど、飛行機はいまだにリスクのある乗り物なんですね。ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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ken********さん

2009/6/219:48:24

①基本的に雲の上を飛びますが、高高度まで雲が張り出していることもありますし、燃料満載便だとある程度燃料を消費してからでないと高高度に上がれません。(重いから)

②基本的に積乱雲などは回避しますし、気象レーダーや先行機の情報を元に乱気流なども回避して飛行します。
ただ、自然が相手なので突発的に乱気流が発生することもあり、完全に回避することはできません。

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