青酸カリが含まれる青梅を砂糖漬けやアルコール漬けにすると何故青酸カリがなくなるのですか? また、漬けてから何日くらいで、漬けた青梅を食べれますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧で非常に専門的な回答をありがとうございました。 青酸カリは含まれていないのですね(^^); 国語の教科書にあった戦時中の話で空腹の幼子が青梅を食べて死んでしまった話が強烈で。。。 大変勉強になりました。 皆様ありがとうございました。

お礼日時:2009/6/7 1:02

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>青酸カリが含まれる青梅 嘘を言うな。 青酸は含まれているが、青酸カリは含まれていない。 >砂糖漬けやアルコール漬けにすると何故青酸カリがなくなるのですか? もともと入っていないものだ。 だから無くなったわけではない。 >漬けてから何日くらいで、漬けた青梅を食べれますか? 青酸カリの毒性問題を気にしているなら、そもそも青酸カリは入っていないので、漬けなくても青酸カリの問題はない。 よって、どうしても漬けたいのなら漬けてすぐに引き出して食べても、青酸カリの問題なしで食べられる。

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梅の種(核)の中にはアミグダリンという成分が含まれています。 アミグダリンは「青酸」という毒の成分と「ベンズアルデヒド」という芳香性を出す二つの成分を持っています。 青酸といっても猛毒といわれる青酸カリとは異なるものです。 梅酒の梅はアルコールに青梅を漬けるので、アミグダリンの中の青酸の成分は弱くなり、梅のさわやかな香りの成分だけが残るそうです。土用干しまでは食べないほうがいいのでは?? 他にスモモ・ビワ・アンズの種にもアミグダリンは含まれているそうです