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FXのピボット分析というのがありますが、支持線、抵抗線、上抜け、下抜けはどう...

mgw********さん

2009/6/623:50:42

FXのピボット分析というのがありますが、支持線、抵抗線、上抜け、下抜けはどうやって決まるんでしょう?

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eyb********さん

2009/6/700:11:41

ピボット分析とは、ピボットといわれる軸 = (前日高値+前日安値+前日終値)÷3 に戻ってくるということを前提とした短期の逆張り指標です。

H:前日高値、L:前日安値、C:前日終値としたとき
S2(抵抗) = P + H - L
S1(抵抗) = 2 × P - L
B1(支持) = 2 × P - H
B2(支持) = P - H + L

HBOP(上抜け) = 2 × P - 2 × L + H
LBOP(下抜け) = 2 × P - 2 × H + L

この計算式で分かるとおり、前日の高値、安値、引値のみです。商品先物の短期とトレード用で良く使われていたこともあり、ピボットの連続性は特にないです。また、前日に大きく動いたときは、翌日のピボットの幅も大きくなり、逆に動かないときはピボットの幅も小さくなることから、変動を考えて外側(S2,B2の数値)を取るか、内側(S1,B1の数値)を取るかを考えてください。

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